愛知県岡崎キャンパスキャンパスブログ

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模擬選挙の様子

突然ですが先日、岡崎キャンパスに8人の立候補者が現れました!
なんとそれは、8人のコーチ?

おおぞら高校では、EX授業といったおおぞら独自のカリキュラムを通して、これからの時代に欠かせない「みらいを生き抜く力(価値観・直観力・共感力)」を育む特別な授業を行っています。教科の学びを深掘りする「科目探究」と一つの課題についてグループに分かれ考える「みらい探究」の二つの授業を同時に行い、生徒は興味のある授業を選び参加します。

岡崎キャンパスではEX授業期間中に2回に分けて「模擬選挙」の授業を実施しました。選挙を知識として学ぶだけでなく、体験を通して理解すること、選挙をより身近に感じてもらうことを目指しました。

1回目の授業では「そもそも選挙とは何か?」「どのような流れで行われているのか?」といった基本から学びました。投票の流れや公約の意味、候補者がどのような思いで立候補するのかなどを丁寧に確認しました。また、公約についての調べ学習を行い、インターネットを活用しながら自分の興味のある政治分野や実際の選挙で争点になっているテーマについて調べました。
そして、コーチの自作選挙ポスターを見ながら公約の確認を行い、「この公約は実現できそうなのかな?」「自分にとって大切なのはどんな政策だろう?」と投票者としてどのような視点で候補者を選ぶのかを考える時間をとりました。

2回目の授業では本物の投票箱と記名台をお借りし、よりリアルな形で実施。まずは選挙の流れやルールを改めて説明し、いよいよ投票へ。記名台で候補者名を書き、投票箱へ用紙を入れる練習も行いました。投票後は開票作業も実施し結果を集計しました。名前が読み上げられるたびに歓声が上がったり、驚きの声が上がったりと、大いに盛り上がりました。

授業後には「選挙に対するイメージが変わった」 「仕組みがわかったから、実際の選挙にも行ってみようかなと思った」といった感想を聞くことができました。選挙は難しいもの、遠い世界のものという印象を持っていた生徒が「自分ごと」として捉え始めた瞬間だったと思います。

おおぞら高校では、このように実体験を通した学びを大切にしています。ただ知識を得るだけではなく、実際に体験し、考え、自分の意見を持つこと。その積み重ねが、生徒一人ひとりの視野を広げ、自分自身の可能性に気づくきっかけになります。
個別相談やオープンキャンパスも行っていますので、もし少しでも興味があれば、ぜひキャンパスで実際の様子の見学お越しください。

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