宮城県仙台キャンパスキャンパスブログ

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おおぞらでの高校生活が「自信」となり

みなさん、こんにちは。仙台駅東口より徒歩4分のところにあるKTCおおぞら高等学院 仙台キャンパスです。いつもブログを見てくださりありがとうございます。

今回は、AO入試で専門学校に合格したMさんを紹介します。
Mさんは、起立性調節障害により中学校時代は思うように過ごせなかったそうです。そこで高校は体調とうまく付き合いながら学習できる環境を考え、仙台キャンパスへの入学を決めました。入学時に立てた目標は「通うこと」。つらい日でも2時間目からでもいい、遅れてもいいから休まず登校しよう! と決めて取り組みました。朝、登校するとコーチが明るく声をかけてくれて、毎日、自分の目標をコーチが肯定してくれていることが励みになったそうです。徐々に登校することに慣れ友だちもでき、学校が楽しくなり、気がつけば1年次が終わるころには、無理なく登校できるようになっていました。次に立てた目標は「資格取得」でした。進路ガイダンスの際に、自分には特にやりたいことがなく、夢が見つからなかったことから、とにかく今は資格という武器を身につけて「自信」をつけたいと考えたそうです。そこで、「漢字検定」や「手話検定」「秘書検定」の勉強を始めました。みらいの架け橋レッスン®の「手話講座」では、講師と楽しく手話でコミュニケーションをとることができ、聴覚障がい者の生活についても考える機会となりました。そして、「漢字検定2級」「手話検定4級」「秘書検定2級」を取得。そのような功績が認められ、2年次の終わりには卒業式で送辞の役割を担い無事に務めあげることができました。以前から司会のようなマイクを通して文章を読む、進行をするなど「声を使うこと」に興味があったものの、そこまで行動に移すというところまで至っていなかったようですが、卒業式に、たくさんの卒業生やコーチから拍手をもらい、達成感が得られ「自信」に繋がったようです。また、仙台市のボランティア活動に参加したり、カフェでアルバイトをしたり、学業のかたわらで自分の進路探しを意識して高校生活を送ってきました。ボランティアやアルバイトは年齢や立場の異なる方々と協力したり、交流を深めたり、視野を拡げる機会となったようです。
3年次になり、いよいよ進路選択の時期。本当に自分がしたいことは何なのか、悩んでいました。やりたいことを考えながら様々な専門学校のオープンキャンパスに参加し、その中で、「ブライダル」との出会いに繋がりました。ブライダル業界で活躍するために必須の能力は、ホスピタリティマインド、コミュニケーション力の二つ。当然その能力はどの業界でも必要とされる力です。でもMさんには、武器となる資格やボランティアの実績から、「自信」が身についていました。ブライダルの専門学校では司会業や質の高いサービススキルを学ぶことができますし、高校時代に勉強してきた秘書検定の知識や手話の技術もここで活かすことができるとわかり進学を決めたようです。

仙台キャンパスの環境がMさんを成長させてくれました。すべては自分のペースで通えたことから始まりました。その後、検定など資格取得のサポートが充実していることで、学びたい! と思った時にすぐに取り組める環境があり、それを認めてくれる友だちやコーチがいました。結果、このような納得できる進路にたどり着けたのだと思います。Mさんのように「KTCおおぞらだから成長できた」という声を聞くことが私たちコーチの励みです。今後も素敵なキャンパスをつくっていけたらと思います。

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