宮城県仙台キャンパスキャンパスブログ

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みらいカッププログラミング部門プレゼンテーション画面の前でのンショット
みなさん、こんにちは。おおぞら高校 仙台キャンパスです。いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
先日開催された「おおぞら杯 みらいカップ プログラミング部門」に挑戦した生徒の、技術だけではない「心の成長」のストーリーをお伝えします。おおぞら杯は、みらいの架け橋レッスン®やみらい学科™の専門コースで学んだ日々の成果を生徒が競い合い、おおぞら高校No.1を目指す一年に一度の晴れ舞台です。プログラミング部門では、ロボットとプログラミングの正確性や迅速性、そしてプレゼンテーションで競い合います。

プログラミングと聞くと、一人で黙々と画面に向かう姿を想像するかもしれません。しかし今回、生徒が得た経験は「仲間と一緒に創り上げる」というものでした。一人では解決できない失敗や形にできないアイデアも、チームで知恵を出し合いながら準備と練習を重ねてきました。
そして迎えた本番。
残念ながら、総合的な入賞という結果には届きませんでした。しかし、「プログラミングコースで得た問題解決能力で、これから社会のどのようなことを解決していきますか?」というテーマで行われたプレゼンテーションでは、堂々の1位に輝きました。おおぞら高校のプログラミングコースで学んだこと、そして今回のおおぞら杯で得た経験を自分の言葉で伝えた思いが届いたのだと思います。入賞を逃した悔しさはありつつも、思いが真っすぐに伝わったという実感は、生徒にとって大きな自信となりました。

一人では見られなかった景色を仲間と一緒に見たこの数か月。「論理」だけでなく「共感」を学んだこの経験は、これからの大きな力になるはずです。
これからも仙台キャンパスでは、生徒一人ひとりのなりたい大人に向かう挑戦を応援していきます。