滋賀県滋賀キャンパスキャンパスブログ

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インタビューを受けた生徒

今回は、この一年間「みらいの架け橋レッスン®」のPC検定に積極的に参加し、12月に日本語ワープロ検定を受験した生徒にインタビューを行いました。

この生徒が日本語ワープロ検定を受験しようと思った理由は、将来の進学を見据えたときに、パソコンの力が必要になると感じたからだそうです。大学や専門学校では、レポート作成や資料づくりなどでパソコンを使う機会が増えます。「今は時間に少し余裕があるからこそ、今のうちにできることに挑戦したい」と考え、資格取得を目標にしました。また、マイコーチ®や担当コーチからの勧めも後押しとなり、「まずは一度受けて、自分の実力を知りたい」という気持ちで受験を決意したそうです。

受験に向けて特に頑張ったことは、できるだけ多く「みらいの架け橋レッスン®」のPC検定に参加することです。中でも一番苦労したのがタイピングの速さでした。合格ラインである400文字に、なかなか届かず悩むことも多かったそうです。それでも毎回コーチからアドバイスをもらい、指の使い方や画面の見方を意識しながら練習を重ね、自分の限界に挑戦し続けました。「できないからやめる」のではなく、「どうしたらできるか」を考えながら取り組んだことが、大きな成長につながったと話してくれました。

一方で、反省点もあります。それは、「もっとスピードを上げる練習をしておけばよかった」という点です。何度挑戦しても合格ラインを超えられない時期が続き、本番直前まで不安な気持ちがあったそうです。「もう少し早くから意識して練習していれば、自信を持って本番に臨めたかもしれない」と、振り返ってくれました。この反省は、これから検定に挑戦する人にとって大切なポイントです。

次回の受験については、「ぜひまた挑戦したい」と前向きな気持ちを話してくれました。まずは今回の日本語ワープロ検定の結果を受け止めたうえで、次は情報処理検定に挑戦したいと考えているそうです。今回の経験を次につなげようとする姿勢は、とても素晴らしいものです。

検定への挑戦は、結果だけでなく、努力した過程そのものが自分の力になります。今回のインタビューが、これから新しいことに挑戦しようとしているみなさんの、一歩を踏み出すきっかけになれば嬉しいです。

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