東京都東京キャンパスキャンパスブログ

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表彰棚の付近で部屋のデザイン模型と一緒にポーズをきめている住環境デザインコース生徒達のインタビュー写真
「ものづくりが好き」「自分のアイデアを形にしてみたい」
そんな気持ちを大切にしながら学べるのが、おおぞら高校の住環境デザインコースです。
住環境デザインコースでは、家の部屋の模型制作をはじめ、木材を使用した小物づくりや実際にキャンパス内で使用する備品制作など、実践的なものづくりに取り組んでいます。
一人ひとりが自分のペースで制作に向き合いながら、コーチや仲間と相談しやすい環境の中で学んでいます。
今回は、住環境デザインコースで学ぶ3名の生徒に、授業の魅力や学校生活についてインタビューしました。

■ 「自分のアイデアが形になるのが楽しい!」
― まずは、住環境デザインコースを選んだ理由を教えてください。
生徒A:
「もともとインテリアや家具を見るのが好きで、自分でも作ってみたいと思ったのがきっかけです。普通の授業だけではなく、実際に作品を作れるところに魅力を感じました」

生徒B:
「自分は昔から工作が好きだったので、好きなことを学べるコースがあると知って興味を持ちました。模型制作ができるところにも惹かれました」

生徒C:
「最初はちゃんとできるかなという不安もありました。でも見学の時に、先輩が楽しそうに作品を作っている姿を見て、ここなら挑戦できそうと思いました」

■ 模型制作や木工作品づくりに挑戦!
授業ではどんな制作をしていますか?
生徒A:
「部屋の模型制作をしています。家具の配置や色合いも考えながら作るので、どうしたら住みやすそうに見えるかを考えるのが楽しいです」

生徒B:
「木材を使って携帯スタンドや名刺入れなども制作しています。木を切ったり削ったりする作業は難しいですが、少しずつ形になっていくのが面白いです」

生徒C:
「最初は工具の使い方もわからなかったのですが、コーチが丁寧に教えてくれました。今では少しずつ慣れてきて、次はもっとこうしたいと思えるようになりました」

授業では、設計から制作、完成までを自分たちで行います。
考える力と表現する力の両方を育てられることも、住環境デザインコースの魅力の一つです。

■ 学校で使われる作品づくりにも挑戦
印象に残っている制作はありますか?
生徒B:
「木製の講壇を作ったことです。実際に学校で使われるものだったので、本当に自分たちに作れるのかなという緊張もありました。完成したあとに、実際に学校のみんなが使っているのを見た時はうれしかったです。役に立っているんだと感じました」

住環境デザインコースでは、作って終わりではなく、誰かの役に立つものづくりを経験できることも大きな学びにつながっています。

■ 安心して学べる環境
コースの雰囲気について教えてください。

生徒A:
「わからないところがあってもすぐ相談できます。また、みんなとワイワイお話したり、とても楽しく学んでいます」

生徒B:
「コーチとの距離も近いので、一人ひとりをしっかり見てもらえて安心です」

生徒C:
「みんなで教え合いながら制作できるので、落ち着いた雰囲気があります」

おおぞら高校では、できる・できないだけではなく、やってみたいという気持ちを大切にしています。住環境デザインコースでも、生徒一人ひとりの興味や個性を尊重しながら、それぞれのペースで挑戦を重ねています。

■ 好きをみらいにつなげる学びへ
最後に、これから挑戦したいことを教えてください。

生徒A:
「これから大きな家具制作にも挑戦してみたいです」

生徒B:
「今後は、もっと細かいデザインにもこだわった作品を作ってみたいです」

生徒C:
「いろいろな工具を使いこなせるようになりたいです」

おおぞら高校東京キャンパスの住環境デザインコースでは、ものづくりを通して、好きや得意を将来につなげる学びを大切にしています。
「学校生活に不安がある」「自分の好きなことを見つけたい」「ものづくりに挑戦してみたい」そんな思いを持っている方にとって、自分らしく学べる場所になるかもしれません。おおぞら高校 東京キャンパスでは、学校見学・個別相談も行っています。
ぜひ一度、生徒の作品や学びの様子をご覧ください。