東京都東京キャンパスキャンパスブログ

https://www.ktc-school.com/reserve/?kubun=2&event=001&campus=1919/reserve/?kubun=3&event=002&campus=19
美術部員二人が大きい絵を座りながら真剣に描いている
みらいの架け橋レッスン®美術部では現在、夏をテーマにラッセンの作品を参考にした大きな絵の制作に取り組んでいます。
幻想的な海の世界をテーマに、魚や光のきらめきなどを表現するために、色づかいや光の重なり方にこだわりながら作業を進めています。

今回の制作は、大きな画用紙に描くという点が特徴です。そのため、構図の取り方や色のバランスなど、考えることも多く、最初は戸惑う場面もありました。

また、大きな絵を描くのが初めての生徒やアクリル絵の具をあまり使ったことがない生徒も多くいます。アクリル絵の具は乾くスピードが早く、重ね塗りの仕方などにも工夫が必要ですが、先輩やコーチに教えてもらいながら、一つひとつの工程を確認しつつ制作を進めています。

作業の中では、色の混ぜ方や筆の使い方など、実際にやってみて初めて気づくことも多く、経験を重ねるごとに少しずつ技術が身についてきているのを感じます!
たまにうまくいかない部分もありますが、その分、作品が形になっていく過程には大きなやりがいがあります。

部員同士で意見を出し合ったり、仕上がりを確認し合ったりしながら、協力して制作を進めているのもこの活動の魅力のひとつです。完成に向けて作業はまだ続きますが、よりよい作品をお届けできるよう、部員の力を合わせて取り組みます!
ぜひ完成を楽しみにしていてください♪