静岡県静岡キャンパスキャンパスブログ

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屋久島スクーリングから戻ってきた生徒に静岡キャンパスでスクーリングの様子をインタビューをした画像

こんにちは。おおぞら高校 静岡キャンパスです。おおぞら高校ではさまざまな授業やカリキュラムやイベントが行われています。その中でも今回は一番の特徴である屋久島スクーリングについてご紹介します。
屋久島スクーリングは、自然豊かな屋久島で行われる特別な学びの時間です。普段の学校生活とは異なる環境の中で、自然に触れ、人と関わり、仲間と一緒に過ごすことで、教室の中だけでは得られない経験を積むことができます。
今回は、7月1週目に屋久島スクーリングに参加した3年次生(Yさん、Mさん)に、実際に参加して感じたことや自分自身の成長についてインタビューしました。屋久島スクーリングに参加した3年次生「初めて屋久島スクーリングに参加する前は、どんな気持ちでしたか?」
Yさん:正直「行きたくない」「飛行機に乗りたくない」「島に行きたくない」って思っていました。不安な気持ちの方が大きかったです。

「実際に屋久島に行ってみて、気持ちの変化はありましたか?」
Mさん:屋久島の先生方や他キャンパスの生徒がたくさん話しかけてくれて、思っていたよりも大丈夫でした。最初は緊張していたけれど「なんとかなるんだな」「楽しいな」って思えるようになりました。

「3年次最後のスクーリングは、どんな時間になりましたか?」
Mさん:全部がかけがえのない時間に感じました。「これが最後なんだ」と思うと、一つひとつの活動や友だちと過ごす時間を大切にしたいと思いました。

「今回、自分から挑戦できたことはありましたか?」
Yさん:他キャンパスの生徒に自分から話しかけてみました。去年までは、同じキャンパスの仲間と一緒にいることが多かったけれど、今回は自分から関わってみようと思えました。
Mさん:食事で苦手なものにも挑戦しました。小さなことかもしれないけれど、自分にとっては大きな一歩でした。

「スクーリングを通して、一番成長したと感じる部分はどこですか?」
Yさん:コミュニケーションです。今までも同じキャンパスの仲間とは楽しく過ごせていたけれど、今回は今までで一番、他キャンパスの生徒と話すことができました。自分から話しかけることで、会話が広がることも感じました。

「これから屋久島スクーリングに参加する後輩へ、メッセージをお願いします」
Mさん:まず屋久島にまだこれから何回か行けることがうらやましいです。悔いを残さないように、まずはやってみてほしいです。迷ったらやってみる。とにかくチャレンジしてほしいです。屋久島の先生方が、自然と挑戦してみようと思える雰囲気をつくってくれるので、不安があっても安心して参加してほしいです。

初めは不安でいっぱいだった屋久島スクーリング。しかし、実際に参加してみると、人との関わりや新しい挑戦を通して「なんとかなる」「やってみよう」と思える経験につながりました。3年次最後のスクーリングでは、これまでの経験が自信となり、自分から行動する姿も見られました。

屋久島本校では、屋久島スクーリングのような特別な体験を通して、生徒一人ひとりが少しずつ自信をつけ、自分らしく成長できる機会を大切にしています。初めての場所や新しい人との出会いに不安を感じることがあっても、先生や仲間との関わりの中で「やってみよう」と思える瞬間が生まれます。そうした小さな一歩の積み重ねが、学校生活への安心感や将来に向けた前向きな気持ちにつながっていきます。
これから入学を考えている皆さんにも、屋久島でのさまざまな経験を通して、自分らしく成長していく時間を過ごしてほしいと思います。静岡キャンパスでは、8月9日(日)におおぞら生による夏休み限定 オープンキャンパスを開催します。屋久島スクーリング以外にも、自分の好きなことや興味のあることに挑戦できる機会がたくさんあります。興味を持ってくださった方には是非、参加申込をお待ちしております。

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