群馬県高崎キャンパスキャンパスブログ

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みなさん、こんにちは、高崎キャンパスです。
風邪やインフルエンザ、ウイルスが流行っておりますが、手洗いやうがいをしっかりして予防していきましょう!
高崎キャンパスでもプッシュタイプのアルコールを複数個所に置くことは以前から続けていましたが、念には念を入れて対策をしていきながら、2月19日(水)から3月18日(水)までの間はコーチそれぞれで考えた様々な授業を実施していきます!

今回はそのオリジナル授業「化学基礎」の一環として、「プラ板でキーホルダー作り」が行われていたご紹介です。
プラ板、とはプラスチック板の略称ですが、よく100円ショップなどで売っているプラ板の素材はプラスチックの一種であるポリスチレンと樹脂で作られています。
そしてプラスチックは熱を加えると加工しやすくなる"熱可塑性樹脂"と、熱を加えると固まっていく"熱硬化性樹脂"という二つの性質があるそうです。
プラスチックの板に熱が加わることによって、もとの形に戻ろうとする動きを観察しよう! という実験でした。プラ板でキーホルダー作りの様子そして実際に絵を描いたプラ板をオーブントースターに入れると、一瞬でぐにゃりと曲がって縮んでいく現象が起こりました!
私自身も小さいころにオープントースターに入れた際、「うまくできるのだろうか」とドキドキした覚えがあります。
この時ぐにゃりと曲がったタイミングで慌てて取り出してしまうと、戻りきらない形で冷え固まってしまい、失敗となってしまうようですね。

元々の性質や素質があれば、少し曲がってしまっていても熱を加えつづけると元々のまっすぐな状態に戻っていく... というところは、少しだけ教育に関わる考え方に似ている気がします。
生徒のみなさんが本来の素質を活かせるようななりたい大人に変化していけるよう、我々一同コーチとしての"熱"を伝え続けていきたいです!

高崎キャンパス 大塚