群馬県高崎キャンパスキャンパスブログ

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みらいの架け橋レッスン®の体験会で、高崎キャンパスの2人の女子生徒が自分たちで制作した白いペーパータワーの横で笑顔でポーズをとっている写真
みなさん、こんにちは。おおぞら高校高崎キャンパスです。
群馬県も梅雨入りを迎え、すっきりとしない天気が続いていますが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか?
高崎キャンパスの教室の中では、ジメジメした空模様を吹き飛ばすくらい、生徒たちがエネルギー全開で活動しています!

今回は、おおぞらオリジナル授業である「みらいの架け橋レッスン®」の時間に実施した、「住環境デザインコース」の体験会の様子をご紹介します。今回のミッションは「紙だけでどれだけ高いタワーを作れるか」という「ペーパータワー制作」です。

最初は「えっ、紙を高く積み上げるってどうやるの?」「すぐ倒れちゃいそう......」と不安そうにしていた生徒たち。しかし、実際に作戦タイムが始まると、グループごとに「A4の紙を丸めて柱にしよう!」「土台を三角形にしたら安定するんじゃない?」と、身を乗り出してアイデアを出し合っていました。

コーチと子どもたちが一緒になって「せーの......」と息を合わせて紙を積み上げ、タワーが自立した瞬間には、キャンパス内に歓声と拍手が沸き起こりました!
ただ高く積むだけでなく、「どのような形にしたら重さに耐えられる構造になるのか」など、実際の建築デザインにもつながるプロの視点を体感でき、子どもたちにとって知的好奇心が刺激される新たな学びの時間となりました。

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作業が進むにつれて、最初は少し緊張していた初対面の生徒同士も「そっち持ってて!」「ありがとう!」と自然に声を掛け合うようになり、和気あいあいとした雰囲気の中で笑顔の交流が深まっていました。

このように、おおぞら高校には周囲と協力して楽しく問題解決に取り組む時間があふれています。
失敗してもみんなで笑い合い、工夫を凝らして次へ進む――そんな温かい環境がここにはあります。
みなさんも、高崎キャンパスで私たちと一緒に新しい一歩を踏み出してみませんか?(河田)