群馬県高崎キャンパスキャンパスブログ

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みらいの架け橋レッスン®の和菓子作り体験で、青いバンダナと黒いエプロン、白い手袋を着用した女子生徒が、机の上で笑顔でねりきりに挑戦している写真
こんにちは!高崎キャンパスです。
夏の厳しい暑さが本格化してきましたが、時には急に気温が下がる日もあり、体調や気分のコントロールが難しい季節ですね。一日一日、無理をせず自分のペースで過ごしていきましょう。

本日、高崎キャンパスでは「みらいの架け橋レッスン®」の時間に、東日本調理師専門学校の講師の方々をお招きして「季節のねりきり体験講座」を開催しました。

今回のテーマは、夏にぴったりの鮮やかな「アジサイ」のねりきりです。

デモンストレーションでは、専門学校のほうであらかじめ用意してくださった白あん、黒あん、そして涼しげな寒天で作られたあじさいの花が並びました。講師の方が目の前で、黒あんを白あんで手際よく包み込み、その上に色鮮やかなあじさいの花びらをあしらって、一瞬にして美しい大輪のアジサイを形作っていく様子に、在校生からは「おおー!」という歓声と拍手が沸き起こりました。

そして今回の体験には、嬉しいサプライズがありました。おおぞら高校を卒業し、現在は東日本調理師専門学校で熱心に技術を磨いている卒業生が、なんと講師の助手としてキャンパスに戻ってきてくれたのです。

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卒業生は、苦戦している在校生の目線に合わせ、「ぼかしのグラデーションは、指の腹で優しく包み込むようにすると綺麗にできるよ!」「形がすごく整っていて筋がいいね!」と、一人ひとりに優しく声をかけながら、手際よくお手本を見せて大活躍していました。

実はこの卒業生も、かつて在校生だった頃にキャンパスで同じ調理のみらいの架け橋レッスン(みらかけ)を体験したことがきっかけで、「将来は調理の道に進みたい」という夢を見つけ、現在の専門学校への進学を決めました。

かつて教えてもらう側だった先輩が、今度は教える側としてキャンパスに笑顔で戻ってきて、大切な後輩たちへプロの楽しさをバトンとして繋いでいく――そんな温かい心の繋がりを強く実感できる、特別な時間となりました。参加した在校生たちも、自分で作った世界に一つだけのねりきりを嬉しそうに見せ合いながら、終始満面の笑みで楽しんでいました。

おおぞら高校では、みらかけだけでなく、一人ひとりの興味や目標に合わせた多くのコースや独自の体験カリキュラムを用意しています。今回のねりきり体験のように、日々の多彩なレッスンのなかから、自分だけの「なりたい大人」や将来の夢のヒントを見つける生徒がたくさんいます。
「自分のやりたいことを見つけたい」「たくさんの新しい体験をしてみたい」「気の合う仲間を作りたい」と感じている方は、ぜひ一度、お気軽に高崎キャンパスへ足を運んでみてください。私たちと一緒に、ワクワクする一歩を踏み出してみませんか?(秀)