群馬県高崎キャンパスキャンパスブログ

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こんにちは。高崎キャンパスです。
全国のおおぞら高校の生徒が技術力や表現力を競い合う「おおぞら杯」。
今回は、ミュージック部門の中でも「コーラスの部」に挑戦した生徒の姿をご紹介します。

■ 本番1〜2週間前に決定! 限られた時間での挑戦

今回の出場が決まったのは、なんと本番の1〜2週間前という直前でした。
集まったメンバーは、最初は声の音量もソプラノとアルトの重なり具合も手探り状態。「短い練習期間で、本当にひとつの曲を作り上げられるかな」と不安が募る日もありました。

しかし、練習が始まると生徒の表情は一変。楽譜を手に持ち、伴奏のピアノの音に合わせて「今のフレーズ、もう少し声を張ってみようか」「ここのブレス(息を吸うタイミング)を揃えよう!」と、互いに意見を出し合いながら何度も合わせました。おおぞら杯 おおぞらカップ ミュージック部門 コーラスの部に向けて楽譜を持ち練習に励む高崎キャンパスの生徒■ 緊張を自信に変えた「仲間との声の重なり」

大会当日、キャンパスはいつもと違うピーンと張りつめた雰囲気に包まれました。
本番直前まで楽譜から目を離さず、真剣な表情で声出しをする姿からは「これまでやってきたことをすべて出し切りたい」という強い思いが伝わってきました。

「本番でうまくハモれるかな」と緊張で胸がいっぱいになりましたが、いざ本番が始まると、練習で積み重ねてきた歌声が見事に重なり合いました。思うように声が出なかった瞬間もありましたが、お互いの顔を見合わせながら最後まで笑顔で歌いきることができました。
歌い終わった瞬間に見せた生徒のほっとした表情とやりきった達成感あふれる笑顔がとても印象的でした。

■ 他キャンパスの発表から得た「新しい発見と刺激」

他キャンパスのコーラス発表を観賞する機会もあり、「こんな表現の仕工夫があるんだ!」「表情や息の合わせ方がすごい!」と、自分たちにはなかったアイデアや魅せ方にたくさんの刺激を受けました。
予選の結果はこれからですが、大会に向けて仲間と音を重ね、試行錯誤した過程そのものが生徒にとってかけがえのない財産になりました。勇気を出して一歩を踏み出し、全国の仲間と切磋琢磨できるのは、おおぞら高校ならではの魅力です。

高崎キャンパスでは、みらいの架け橋レッスン®や各種イベントなど、自分の「好き」に挑戦できる環境が整っています。
ぜひ一度、高崎キャンパスに足を運んでいただき、お話しを聞いてみてください。きっと、皆さんの夢・なりたい大人に一歩近づけます!