群馬県高崎キャンパスキャンパスブログ

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みなさん、こんにちは!

おおぞら高校 高崎キャンパスです。

今回は、生徒たちに大人気の体験型プログラム「みらいの架け橋レッスン®」で行ったバタフライピー(青いハーブティー)を使った理科実験の様子をお届けします!

実験室に漂うほんのり甘い香りのなか、透明なグラスに注がれた鮮やかな青色のバタフライピーを前に、生徒たちの目が輝きます。
まずは、この青い液体にレモン汁や酢といった「酸性」のものを数滴たらしてみます。

すると......一瞬で青から鮮やかなピンク色(紫)へ変化!

「うわっ、すごい! 一瞬で変わった!」「綺麗な色!」と、教室のあちこちから大きな歓声が上がりました。

続いて、アルカリ性の重曹水を加えてみることに。

「今度は何色になると思う?」と投げかけると、
「黄色かな?」「もっと濃い青になるんじゃない?」と、生徒それぞれの予想が飛び交います。

実際に入れてみると、今度は深みのある緑色へ変化! 色が変わるたびにノートへメモを取る生徒の姿も見られました。

ここで、ある生徒から自発的な疑問が生まれました。

「ねえ、酢(酸性)と重曹(アルカリ性)を混ぜて入れたらどうなるんだろう?」

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教科書を読むだけでは出てこない、この「こうしたらどうなる?」という好奇心こそが実験の醍醐味です。実際に試してみると、気泡がシュワッと弾けながら、液体は元の青色(中性)へと戻っていきました。

「中和されたってことか!」と、自分たちの手で答えに辿り着いた瞬間の生徒たちの晴れやかな表情がとても印象的でした。
後半は、このpHによる色の変化を活用した「オリジナル栞(しおり)づくり」に挑戦。

2026.0916takasaki-higuchi②.jpg

実験中の賑やかな雰囲気から一変、制作が始まると全員が息をのむ集中力でペーパーを染め上げていきます。楽しむ時は全力で楽しみ、取り組む時は集中する----そんなおおぞら生らしいメリハリのある姿が見られました。

「みらいの架け橋レッスン」は、机の上の勉強だけでは味わえない「発見の面白さ」を通して、生徒一人ひとりの「好き」や「やってみたい」を育てていく時間です。

「高校では、勉強だけでなくいろんな体験をしてみたい」
「自分の『好き』をこれから見つけたい」
「自分のペースで楽しく学校生活を送りたい」

そんな想いをお持ちの方、ぜひ一度高崎キャンパスの雰囲気を体験してみませんか?

次はどんな探究心が芽生えるのか、私たちも楽しみにしています!