群馬県高崎キャンパスキャンパスブログ

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こんにちは!おおぞら高校 高崎キャンパスです。11月に入り、2026年も残り2か月となりました。朝晩は冷え込む日が増えてきましたので、体調を崩さないよう暖かくしてお過ごしくださいね。

「今の学校生活になんとなく馴染めない」
「環境を変えて再スタートを切りたいけれど、新しい学校で友だちができるか不安......」

この時期、高崎キャンパスにも転編入(転校)に関するご相談が増えてきています。

今回は、そんな不安を少しでも軽くできるよう、10月30日にキャンパスで行われた「ハロウィンイベント」の様子を通して、普段の生徒たちのリアルな関係性やキャンパスの雰囲気をお届けします!

■ きっかけは「生徒発案」!みんなでつくるイベント

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高崎キャンパスでは季節のイベントを大切にしていますが、今回のハロウィンは生徒からの「みんなでイベントを楽しみたい!」という提案から実現しました。

イベント当日、キャンパスの扉を開けると普段とは全く違うワクワクした空気が広がっていました。

猫耳カチューシャをつけた生徒、お気に入りの大きなサメのぬいぐるみを抱えてきた生徒、黒いマントを羽織った生徒など、それぞれが思い思いの仮装で登校!

さらに生徒たちを驚かせたのが、私たちマイコーチ®の気合の入りようでした。本格的なメイド服や可愛らしい(!?)セーラー服姿で登場したコーチを見て、「生徒よりコーチの方が本気じゃないですか!」と教室中でツッコミと笑いが巻き起こり、一気に緊張がほぐれました。

■ 学年や入学時期に関係なく、自然と輪が広がる時間

イベント前半は「世界のハロウィン事情」をテーマにしたクイズやミニ講座を実施。「国によって風習がこんなに違うんだ」と意外な発見に盛り上がりました。

そして後半の「お菓子交換タイム」では、「トリックオアトリート!」の声とともに、お気に入りのお菓子を手に生徒同士が自由に交流。

おおぞら高校には、4月入学の生徒だけでなく、学期の途中で転校してきた生徒もたくさんいます。最初は少し緊張していた様子の生徒も、仮装の話題をきっかけに会話が弾み、「一緒に写真撮ろう!」と先輩・後輩の垣根を越えて記念撮影をする姿がキャンパスのあちこちで見られました。

■ 「途中から入っても大丈夫?」と悩んでいるあなたへ

環境を変えるとき、一番気になるのは「人間関係に馴染めるかどうか」ではないでしょうか。

高崎キャンパスには、誰かの「好き」や個性を自然に認め合える温かい空気があります。無理に背伸びをする必要はなく、自分のペースで安心していられる場所です。季節のイベントや日々の「みらいの架け橋レッスン®」などを通して、学年や入学時期に関係なく自然と仲間ができる環境が整っています。

「実際の生徒たちの雰囲気を見てみたい」
「通信制高校への転校ってどんな流れになるの?」
「今の時期からの転編入でも単位や卒業時期は間に合う?」

どのような疑問や不安でも構いません。まずは一度、キャンパスの日常や生徒たちの飾らない笑顔を見に、個別相談や見学へお越しになりませんか?

自分らしく過ごせる高校生活の一歩を、高崎キャンパスで一緒に見つけましょう!(秀)