栃木県宇都宮キャンパスキャンパスブログ ブログ 2026.01.16 【初心者でも大歓迎!】プログラミングコースの魅力は、4つの「カン」にあり!
https://www.ktc-school.com/reserve/?kubun=2&event=001&campus=1212/reserve/?kubun=3&event=002&campus=12今回は、複数あるコースの中でもプログラミングコースについて特集します。
「プログラミングって難しそう......」そんなイメージを覆す、当キャンパスならではの活動の魅力を4つの「カン」に凝縮してご紹介します!
① ロボットで学ぶから、直感的に面白い!
パソコンの画面だけで完結しないのが、おおぞら高校のプログラミングコース最大の特徴です。「手で組み立てる」楽しさと「頭で考える」論理性が組み合わさることで、知識が深く定着します。特に自分で組み立てたレゴ®ブロックのロボットが、自分の書いたプログラムで動き出す瞬間は、他では味わえない感動があります。
時には組み立てたロボットや完成したプログラムをマイコーチ®に見せるべく、教室を飛び出す生徒も居ます。「その部品でこんなこともできるんだ!」と驚くコーチの横で、生徒が誇らしげな顔をしていることもあります。
② 仲間と共感、「自然」に繋がれる環境
プログラミングは一人で黙々と取り組むイメージがあるかもしれませんが、宇都宮キャンパスでは自然と生徒同士の会話が生まれます。「難しいよね。別の角度から見てみようか?」「ここ、どうやったの?」と教え合ったり、共通の趣味で盛り上がったり。一人で悩む必要がない、温かいチームワークが自慢です。
③ 失敗を「強み」に変える振り返り習慣
「なぜ想像どおりに動かないのだろう?」という試行錯誤こそが成長のチャンスです。
授業の最後には「今日できたこと」や「次に挑戦したいこと」を言語化する時間を大切にしています。この習慣が、将来のどんな進路を選んでも一生にわたって役立つ「問題解決能力」と「やり抜く力」を育みます。
④ 成長を実感できる場がある
おおぞら高校には、全国のキャンパスの専門コース生同士で競い合う「おおぞら杯 みらいカップ」という学内大会があります。その中のプログラミング部門では、1年間自身が専門コースで活動する中で培った成果を披露し、他の生徒たちと競い合います。動かす楽しさ、難しさだけではなく、普段はあまり直接見ることがない他のキャンパスの生徒の技に驚いたり、悔しがったり......様々な感情をもって、生徒たちは決勝大会への期待や次年度のリベンジに燃える、そんな時間が設けられています。
冒頭の写真が、まさに上述の4点を凝縮した場面。
彼はこの日、みらいカップの課題の中で「あるコースの中で落ちてくるブロックを受け取らないといけないが、それが荷台から落ちてしまう」という問題に苦戦していました。何度試しても、小さなブロックが荷台に収まる前にロボットが通り過ぎてしまうのです。
「速すぎるんだ」「一部分だけゆっくりにするとかは?」と他の生徒が提案し、受けた彼も「これはできそうだ」「こっちの助言は難しいかもな、じゃああれなら......」試行錯誤を繰り返します。......最後には、「YEEEEEEEEEEEEEEEES!!!」と、さながらメジャーリーグの実況中継のような叫びがキャンパスに響き渡りました! これには、見守っていたコーチも思わずニッコリ。
「直感」「共感」「習慣」「実感」。
4つの「カン」を魅力に持つ宇都宮キャンパスのプログラミングコースは、技術だけでなく「自信」と「仲間」を手に入れられる場所です。少しでも興味を持たれた方は、ぜひ一度体験に来てください。私たちと一緒に、ワクワクする未来をプログラミングしてみませんか?
お問い合わせ、お待ちしております!