栃木県宇都宮キャンパスキャンパスブログ ブログ 2026.03.18 涙と笑顔の「ジブンのキセキ」発表会! 3年間の歩みが宝物に変わった日
https://www.ktc-school.com/reserve/?kubun=2&event=001&campus=1212/reserve/?kubun=3&event=002&campus=12
おおぞら高校 宇都宮キャンパスです。
先日、【ジブンのキセキ発表会】On Stage/Museumをみらいの架け橋レッスン®の一環として開催しました。
以前紹介した記事での説明とも重なりますが、「ジブンのキセキ」とは3年次生による卒業制作です。生徒一人ひとりが歩んできた3年間の「軌跡」とその中で生まれた自分自身の「奇跡」=成長を形にして発表する、いわば高校生活の集大成となる活動です。
発表の仕方に決まったルールはありません。何に焦点を当てるのか、どういったカタチで表現するのか、そのスタイルは完全に自由!
というわけで、Museum会場には、生徒が思いを込めて作り上げた多種多様な作品が並びました。生徒は、並んだ渾身の作品を時にじっと真剣に、時に明るく笑いながら鑑賞していました。
「自分史」を綴ったKTCみらいノート®: 過去の葛藤も、今抱いている希望も、等身大の言葉で丁寧にまとめられていました。
心のこもった制作物:3年間「みらいの架け橋レッスン」で磨き続けた編み物や手芸など、好きをカタチにした自信作。入学時の不安な気持ちから、少しずつ心が色づいていった変化を表現した、彩り豊かな絵画などもありました。
一方On Stage会場では歌や動画でのパフォーマンスが行われ、家族や友人、コーチへの感謝を音楽や映像にのせて伝えました。
仲間とともにバンド演奏を披露した生徒は、涙ながらにおおぞら高校での高校生活を振り返っており、会場全体が温かい拍手に包まれました。
今年はなんとラーメンをその場で調理し、マイコーチ®にふるまった生徒もいました。ステージに調理器具が準備されると「そんなことまでやっていいの?」と、在校生も驚きを顕わにしていました。
発表の中で特に印象的だったのは、多くの生徒が「何もできなかった過去の自分」も「今の自分」も、まるごと認められるようになっていたことです。
「変わらなきゃ」と焦っていたあの日も、一歩踏み出せたあの日も、すべてが今の自分を作る大切な瞬間だった。
そんな力強い言葉の数々に、見守っていた後輩や保護者様、コーチも胸が熱くなりました。
発表を終えた生徒の顔は、どこか清々しく、自信に満ちあふれて見えました。
歩みをその手や言葉で肯定できた経験は、これから進む新しい道でも、きっと大きな支えになるはずです。
3年次生の皆さん、本当に素晴らしい発表をありがとうございました。
高校生活の中に、ジブンだけの歩みを刻みたい。
どうやって先輩がジブンを肯定できるようになったのか、知りたい。
そう思ってくれた方がもしもいらしたら、一度キャンパスを見に来てください。
お問い合わせお待ちしております。
先日、【ジブンのキセキ発表会】On Stage/Museumをみらいの架け橋レッスン®の一環として開催しました。
以前紹介した記事での説明とも重なりますが、「ジブンのキセキ」とは3年次生による卒業制作です。生徒一人ひとりが歩んできた3年間の「軌跡」とその中で生まれた自分自身の「奇跡」=成長を形にして発表する、いわば高校生活の集大成となる活動です。
発表の仕方に決まったルールはありません。何に焦点を当てるのか、どういったカタチで表現するのか、そのスタイルは完全に自由!
というわけで、Museum会場には、生徒が思いを込めて作り上げた多種多様な作品が並びました。生徒は、並んだ渾身の作品を時にじっと真剣に、時に明るく笑いながら鑑賞していました。「自分史」を綴ったKTCみらいノート®: 過去の葛藤も、今抱いている希望も、等身大の言葉で丁寧にまとめられていました。
心のこもった制作物:3年間「みらいの架け橋レッスン」で磨き続けた編み物や手芸など、好きをカタチにした自信作。入学時の不安な気持ちから、少しずつ心が色づいていった変化を表現した、彩り豊かな絵画などもありました。
一方On Stage会場では歌や動画でのパフォーマンスが行われ、家族や友人、コーチへの感謝を音楽や映像にのせて伝えました。
仲間とともにバンド演奏を披露した生徒は、涙ながらにおおぞら高校での高校生活を振り返っており、会場全体が温かい拍手に包まれました。
今年はなんとラーメンをその場で調理し、マイコーチ®にふるまった生徒もいました。ステージに調理器具が準備されると「そんなことまでやっていいの?」と、在校生も驚きを顕わにしていました。
発表の中で特に印象的だったのは、多くの生徒が「何もできなかった過去の自分」も「今の自分」も、まるごと認められるようになっていたことです。
「変わらなきゃ」と焦っていたあの日も、一歩踏み出せたあの日も、すべてが今の自分を作る大切な瞬間だった。
そんな力強い言葉の数々に、見守っていた後輩や保護者様、コーチも胸が熱くなりました。
発表を終えた生徒の顔は、どこか清々しく、自信に満ちあふれて見えました。
歩みをその手や言葉で肯定できた経験は、これから進む新しい道でも、きっと大きな支えになるはずです。
3年次生の皆さん、本当に素晴らしい発表をありがとうございました。
高校生活の中に、ジブンだけの歩みを刻みたい。
どうやって先輩がジブンを肯定できるようになったのか、知りたい。
そう思ってくれた方がもしもいらしたら、一度キャンパスを見に来てください。
お問い合わせお待ちしております。