栃木県宇都宮キャンパスキャンパスブログ ブログ 2026.05.18 初めてだって、これで安心! 屋久島スクーリングガイダンスに密着。
https://www.ktc-school.com/reserve/?kubun=2&event=001&campus=1212/reserve/?kubun=3&event=002&campus=12
おおぞら高校 宇都宮キャンパスです。
入学式からあっという間に月日は流れ、先日の新入生歓迎会をはじめバラエティに富んだみらいの架け橋レッスン®をきっかけに、新入生と上級生がどんどん仲良くなっています。
そうなると「あの先輩今週いないね?」「ああ、A君だったら今屋久島に居るよ」というやりとりもぽつぽつと......。そう、先日の記事でお伝えしたこととも重なるのですが、おおぞら高校の魅力の1つである"屋久島スクーリング"が今年度も既にスタートしているのです。
屋久島スクーリングとは、1年に1回本校のある屋久島に授業を受けに行くというものです。単位修得のためには必須であるため、全ての生徒が参加することになっています。
とは言え、「今まで自分で遠くに行ったことが無いから、ちゃんと行けるかなあ」「どんな準備をしたらいいの?」という不安を抱える生徒も少なくはありません。初めて参加するのならなおさらのこと......。そこで、宇都宮キャンパスでは、その不安を払拭すべく出発の約1ヶ月前に屋久島スクーリングに関するガイダンスを生徒・保護者に向けて行っています。本日はそのスクーリングガイダンスの様子をお届けします。
屋久島スクーリングはキャンパスの全生徒が一斉参加するのではなく、数人ずつが交代で参加します。
そのため、宇都宮キャンパスでのスクーリングガイダンスは参加日程が同じ生徒を近い席に配置し、お互いに顔や名前を覚えられる工夫をしています。最初は緊張した面持ちの生徒も、一緒に行くメンバーがわかる・挨拶できることで表情が和らぐことも多いのです。
スクーリングガイダンスでは、その期間の持ち物などが書かれた冊子も使いながら、集合場所までの向かい方や持ち物、道中の注意事項について等の説明を受けます。
集合場所までは個人で向かうのですが、目印となる場所にはコーチが待っています。また、集合場所から屋久島までは引率のコーチがひとりついています。そのため、何か不安なことがあった際には気軽に相談が出来ます。飛行機に乗ったことが無くて不安だとこぼしていた生徒の顔が、それを聞いて少し柔らかくなりました。
また、「ずっと集団行動で、気の休まる暇も無いのではないか」と言った不安を持つ生徒も居ます。
ガイダンスでは「スクーリング中の休憩時間の過ごし方」についても触れます。休憩時間には各々自由に過ごせる(尤も集団生活なので、ある程度の制限はありますが)と聞かされて安心する生徒の顔がとても印象に残るものでした。
逆に、「誰とも話せずに独りぼっちになってしまうのではないか」という声もよく聞かれます。
しかし、屋久島スクーリングでは皆で何かを一緒にする、という機会がたくさんあるという説明とともに「初日で撮る写真と終了時に撮る写真の顔は全然違う。緊張や疲れの表情から、クラスの一体感による笑顔や達成感に満ち溢れた清々しい表情に変化する」という話がありました。これを聞いた生徒と保護者が「それなら安心だね」と言い合っていました。
ガイダンス終了後、同じ日程で参加する人同士和気あいあいとスクーリングが待ち遠しいねと話をする様子や、「お互いによろしくお願いします」「集合場所まで行くバス、一緒に決めませんか」というように保護者同士で話し合う様子も見られました。生徒からだけではなく保護者からも、「ガイダンスのおかげで、一緒に行くメンバーと仲良くなれてよかった」という声を複数聞くことが出来ました。
ガイダンスが終わった後も、屋久島スクーリングの準備を進める中でわからないことが出てきた時にはいつでもマイコーチ®に相談できます。「安心して行ける」「安心して送り出せる」という実感をここで深める生徒・保護者も少なくありません。
新しい自分を見つけるきっかけになったと語る生徒も多い、1年に1度の特別な経験。それが屋久島スクーリングです。
もっと詳しく知りたい、屋久島スクーリングのことを聞いてみたい......といった皆様は学校見学や個別相談等お気軽に問い合わせください。お待ちしております。
入学式からあっという間に月日は流れ、先日の新入生歓迎会をはじめバラエティに富んだみらいの架け橋レッスン®をきっかけに、新入生と上級生がどんどん仲良くなっています。
そうなると「あの先輩今週いないね?」「ああ、A君だったら今屋久島に居るよ」というやりとりもぽつぽつと......。そう、先日の記事でお伝えしたこととも重なるのですが、おおぞら高校の魅力の1つである"屋久島スクーリング"が今年度も既にスタートしているのです。
屋久島スクーリングとは、1年に1回本校のある屋久島に授業を受けに行くというものです。単位修得のためには必須であるため、全ての生徒が参加することになっています。
とは言え、「今まで自分で遠くに行ったことが無いから、ちゃんと行けるかなあ」「どんな準備をしたらいいの?」という不安を抱える生徒も少なくはありません。初めて参加するのならなおさらのこと......。そこで、宇都宮キャンパスでは、その不安を払拭すべく出発の約1ヶ月前に屋久島スクーリングに関するガイダンスを生徒・保護者に向けて行っています。本日はそのスクーリングガイダンスの様子をお届けします。
屋久島スクーリングはキャンパスの全生徒が一斉参加するのではなく、数人ずつが交代で参加します。
そのため、宇都宮キャンパスでのスクーリングガイダンスは参加日程が同じ生徒を近い席に配置し、お互いに顔や名前を覚えられる工夫をしています。最初は緊張した面持ちの生徒も、一緒に行くメンバーがわかる・挨拶できることで表情が和らぐことも多いのです。
スクーリングガイダンスでは、その期間の持ち物などが書かれた冊子も使いながら、集合場所までの向かい方や持ち物、道中の注意事項について等の説明を受けます。
集合場所までは個人で向かうのですが、目印となる場所にはコーチが待っています。また、集合場所から屋久島までは引率のコーチがひとりついています。そのため、何か不安なことがあった際には気軽に相談が出来ます。飛行機に乗ったことが無くて不安だとこぼしていた生徒の顔が、それを聞いて少し柔らかくなりました。また、「ずっと集団行動で、気の休まる暇も無いのではないか」と言った不安を持つ生徒も居ます。
ガイダンスでは「スクーリング中の休憩時間の過ごし方」についても触れます。休憩時間には各々自由に過ごせる(尤も集団生活なので、ある程度の制限はありますが)と聞かされて安心する生徒の顔がとても印象に残るものでした。
逆に、「誰とも話せずに独りぼっちになってしまうのではないか」という声もよく聞かれます。
しかし、屋久島スクーリングでは皆で何かを一緒にする、という機会がたくさんあるという説明とともに「初日で撮る写真と終了時に撮る写真の顔は全然違う。緊張や疲れの表情から、クラスの一体感による笑顔や達成感に満ち溢れた清々しい表情に変化する」という話がありました。これを聞いた生徒と保護者が「それなら安心だね」と言い合っていました。
ガイダンス終了後、同じ日程で参加する人同士和気あいあいとスクーリングが待ち遠しいねと話をする様子や、「お互いによろしくお願いします」「集合場所まで行くバス、一緒に決めませんか」というように保護者同士で話し合う様子も見られました。生徒からだけではなく保護者からも、「ガイダンスのおかげで、一緒に行くメンバーと仲良くなれてよかった」という声を複数聞くことが出来ました。
ガイダンスが終わった後も、屋久島スクーリングの準備を進める中でわからないことが出てきた時にはいつでもマイコーチ®に相談できます。「安心して行ける」「安心して送り出せる」という実感をここで深める生徒・保護者も少なくありません。
新しい自分を見つけるきっかけになったと語る生徒も多い、1年に1度の特別な経験。それが屋久島スクーリングです。
もっと詳しく知りたい、屋久島スクーリングのことを聞いてみたい......といった皆様は学校見学や個別相談等お気軽に問い合わせください。お待ちしております。