栃木県宇都宮キャンパスキャンパスブログ ブログ 2026.08.28 不安を解消! 屋久島スクーリングガイダンスで学ぶこととは?
https://www.ktc-school.com/reserve/?kubun=2&event=001&campus=1212/reserve/?kubun=3&event=002&campus=12
おおぞら高校 宇都宮キャンパスです。
本日はおおぞら高校の魅力の一つであるスクーリングについてお話しします。
おおぞら高校に入学した生徒は、単位修得に必要な授業を受けるため全員が必ず屋久島スクーリングに参加します。参加するにあたって宇都宮キャンパスでは、出発の1か月前に道中の注意事項をはじめ4泊5日の過ごし方を伝える「スクーリングガイダンス」を行います。
この時間は、1年次生をはじめ初めてのスクーリングに臨む生徒にとっては特に「参加する準備」として大きな意味を持つ時間です。安心してスクーリングに臨めると彼らが思えるためには、どのような工夫があるのでしょう。実際にガイダンスを行ったコーチに訊ねてみました。
Q. スクーリングガイダンスで生徒へ必要なことを伝えるに際し、どんなことを心がけていますか?
今回は1年次生と3年次生が集まっていたため、初めてスクーリングに参加する1年次生の不安解消を重視して行いました。声のトーンは高く、伝え方を面白く。時には、3年次生からスクーリングの思い出を語ってもらい、1年次生がイメージしやすいようにしました。
我々コーチも、スクーリングの引率として屋久島に行くことはありますが、生徒としてスクーリングに参加する楽しさは生徒にしか味わえません。だからこそ、3年次生から1年次生へ伝えてもらう機会を多く設けました。
ガイダンスを通して、少しでも楽しみな気持ちが増えてくれたら嬉しいです。
Q. 伝わってほしい内容は?
全部です!
......が、特にこれ、というものをひとつ挙げるなら、屋久島で生活する上でのマナーやルールについては必ず覚えて帰ってほしいと思います。大人数での集団生活になりますから、マナーやルールを守ることは、スクーリングを楽しく過ごすことに直結します。
特に3年次生は、今回が最後のスクーリングになります。楽しかった! という気持ちで爽やかに終えるためには、先ずは自分が決まりをしっかり守ることです。
また、こうしたマナー・ルールは、生徒全員を守るために設けられています。
屋久島本校はきちんとしたルールのもと生徒を安全にお預かりできる場所だというのをお伝えする意図もありますので、宇都宮キャンパスではスクーリングガイダンスを生徒と保護者の皆様が一緒に聞きます。
Q. ガイダンスそのものの仕組みで工夫していることはありますか?
同じ回で参加する生徒を近い席にし、一緒に行くメンバーの顔を保護者の皆様も含めて確実に知れるようにしていることです。
この説明会を通して、生徒同士の繋がりができるだけではなく、保護者の皆様同士話す機会があって良かったと安心する表情を見せる方も多いのですよ。
時には実際の屋久島の写真を交えて説明をすることで、未知の場所への不安が「これが生で見られるのは楽しみだ」という気持ちに変わっていくことも少なくありません。
また、説明会だけでは不安解消とならなかったり、聞いたからこその疑問が出てきたりした生徒保護者の皆様に関しては、マイコーチ®に直接相談する機会にもなっています。
実際に、スクーリングガイダンス終了後はそれぞれのマイコーチに「屋久島の先生はどんな人?」などと訊ねる姿も見受けられました。そして、「ありがとう」「安心して参加できそう」と、笑顔でキャンパスを後にして行ったのが印象的でした。
初めて飛行機に乗る・体調面で不安がある・初めての環境に馴染むことができるのか気がかり・大人数と同じ環境で生活できるのかなと不安だ、といった保護者の皆様、最初は誰もが、同じ思いを抱えています。
このような説明会を通して不安な思いを皆で共有・解決するとともに、一緒に子どもの成長を見守りませんか?
屋久島スクーリングに興味を持たれた方は、このページ内の「学校見学・個別相談 予約」より、お気軽に問い合わせください。皆様とお会いできることを心より楽しみにしています。
本日はおおぞら高校の魅力の一つであるスクーリングについてお話しします。
おおぞら高校に入学した生徒は、単位修得に必要な授業を受けるため全員が必ず屋久島スクーリングに参加します。参加するにあたって宇都宮キャンパスでは、出発の1か月前に道中の注意事項をはじめ4泊5日の過ごし方を伝える「スクーリングガイダンス」を行います。
この時間は、1年次生をはじめ初めてのスクーリングに臨む生徒にとっては特に「参加する準備」として大きな意味を持つ時間です。安心してスクーリングに臨めると彼らが思えるためには、どのような工夫があるのでしょう。実際にガイダンスを行ったコーチに訊ねてみました。
Q. スクーリングガイダンスで生徒へ必要なことを伝えるに際し、どんなことを心がけていますか?
今回は1年次生と3年次生が集まっていたため、初めてスクーリングに参加する1年次生の不安解消を重視して行いました。声のトーンは高く、伝え方を面白く。時には、3年次生からスクーリングの思い出を語ってもらい、1年次生がイメージしやすいようにしました。
我々コーチも、スクーリングの引率として屋久島に行くことはありますが、生徒としてスクーリングに参加する楽しさは生徒にしか味わえません。だからこそ、3年次生から1年次生へ伝えてもらう機会を多く設けました。
ガイダンスを通して、少しでも楽しみな気持ちが増えてくれたら嬉しいです。
Q. 伝わってほしい内容は?
全部です!
......が、特にこれ、というものをひとつ挙げるなら、屋久島で生活する上でのマナーやルールについては必ず覚えて帰ってほしいと思います。大人数での集団生活になりますから、マナーやルールを守ることは、スクーリングを楽しく過ごすことに直結します。
特に3年次生は、今回が最後のスクーリングになります。楽しかった! という気持ちで爽やかに終えるためには、先ずは自分が決まりをしっかり守ることです。
また、こうしたマナー・ルールは、生徒全員を守るために設けられています。
屋久島本校はきちんとしたルールのもと生徒を安全にお預かりできる場所だというのをお伝えする意図もありますので、宇都宮キャンパスではスクーリングガイダンスを生徒と保護者の皆様が一緒に聞きます。
Q. ガイダンスそのものの仕組みで工夫していることはありますか?
同じ回で参加する生徒を近い席にし、一緒に行くメンバーの顔を保護者の皆様も含めて確実に知れるようにしていることです。
この説明会を通して、生徒同士の繋がりができるだけではなく、保護者の皆様同士話す機会があって良かったと安心する表情を見せる方も多いのですよ。
時には実際の屋久島の写真を交えて説明をすることで、未知の場所への不安が「これが生で見られるのは楽しみだ」という気持ちに変わっていくことも少なくありません。
また、説明会だけでは不安解消とならなかったり、聞いたからこその疑問が出てきたりした生徒保護者の皆様に関しては、マイコーチ®に直接相談する機会にもなっています。
実際に、スクーリングガイダンス終了後はそれぞれのマイコーチに「屋久島の先生はどんな人?」などと訊ねる姿も見受けられました。そして、「ありがとう」「安心して参加できそう」と、笑顔でキャンパスを後にして行ったのが印象的でした。初めて飛行機に乗る・体調面で不安がある・初めての環境に馴染むことができるのか気がかり・大人数と同じ環境で生活できるのかなと不安だ、といった保護者の皆様、最初は誰もが、同じ思いを抱えています。
このような説明会を通して不安な思いを皆で共有・解決するとともに、一緒に子どもの成長を見守りませんか?
屋久島スクーリングに興味を持たれた方は、このページ内の「学校見学・個別相談 予約」より、お気軽に問い合わせください。皆様とお会いできることを心より楽しみにしています。