栃木県宇都宮キャンパスキャンパスブログ ブログ 2026.09.09 フィリピンってどんなところ? を、在校生が語りました!
https://www.ktc-school.com/reserve/?kubun=2&event=001&campus=1212/reserve/?kubun=3&event=002&campus=12おおぞら高校では多種多様な海外体験プログラムが設けられており、毎年数多くの生徒が留学にチャレンジします。
しかし、海外への好奇心を抱きながらも「日本から出るってどんな感じだろう?」「まだちょっと怖いかも......」といった迷いや悩みを一緒に抱える生徒が少なくないのもまた事実。
そこで宇都宮キャンパスでは先日、海外体験プログラムのひとつ「スタディーツアー in セブ」が気になっている生徒を対象にキャンパスでの説明会を行いました。今回はその様子についてお伝えします。
司会を務めたのは山本コーチ。屋久島おおぞら高等学校の茂木健一郎校長と一緒に、昨年度の「スタディーツアー in セブ」へ引率のひとりとして参加していました。
語られたのは「スタディーツアー in セブ」の内容の話だけではなく、滞在することになる現地のホテルの様子や食べ物事情など、実際に行ったからこそ語れる事情の数々。写真や動画が紹介されるたびに「おいしそう」「あれは何?」と、生徒は面白そうに画面を見ていました。
しかし、何よりも生徒の注目を集めたのは、ゲストスピーカーを務めてくれた2年次生のY君(冒頭写真中央)でした。彼もまた、昨年度の「スタディーツアー in セブ」に参加したひとり。
「向こうでの思い出を持ってきたよ!」と見せてくれたのは、実際に現地で使ったというお金でした。
日本の紙幣とは大きく異なるデザインをしているフィリピンのお札や硬貨に、誰もが興味津々。「かわいいから、ついほしくなってしまうな」という言葉に「それは困っちゃうよ、ちゃんと使えるお金だもの」とY君が笑う場面も。
「ショッピングモールがあるんだけど、それが物凄く広いんだよ!」と、そのお金を使った時の思い出も語ってくれました。現地で買ったのだと言って見せてくれたのは、日本ではまず見かけない大容量の歯磨き粉。こちらも生徒の注目を集めていました。
帰り際、ひとりの生徒が「実際の物を見たら、ますます行ってみたくなっちゃった!」とニコニコ。「僕も、もう1回行きたいくらいなんだ。きっと楽しいよ」とY君もそれに笑顔で答えました。
Y君や山本コーチの話を聞いて、実際に「スタディーツアー in セブ」への参加を決めた生徒が何人か出ました。彼らが現地でどんな発見をし、どんな自分に出会うのか、今からコーチ一同とても楽しみです。
おおぞら高校では、コーチが皆さんの「やってみたい」や「変わってみたい」を全力で応援し「やってみよう」と踏み出すお手伝いをします。
皆さんの「変わってみたい」をおおぞらで叶えてみませんか。
「学校見学・個別相談 予約」のボタンから、お気軽にお問い合わせください。