栃木県宇都宮キャンパスキャンパスブログ

https://www.ktc-school.com/reserve/?kubun=2&event=001&campus=1212/reserve/?kubun=3&event=002&campus=12
キャンパスで生徒が海外体験のチラシを手に写っています。
おおぞら高校 宇都宮キャンパスです。
おおぞら高校では、海外体験プログラムに挑戦する生徒が毎年数多く現れます。宇都宮キャンパスでは、この度R君という生徒が先日の記事でもご紹介した「スタディーツアー in セブ」という海外体験プログラムに参加することを決めました。
1年と数か月前に転入学してきたR君。おおぞらで過ごす中で、彼はいかにして海外体験を決意するに至り、いまどんなみらいを描いているのか、実際に訊ねてみました!

Q. おおぞら高校に転入学してきた時、自分が留学するみらいはイメージできていましたか?
A. いいえ。多分、当時の自分に今の自分のことを話したらびっくりすると思います。
Q. 留学に興味を持ったきっかけは?
A.「あなたは海外に向いていると思うよ」という父の言葉でした。
Q. では、実際に「行ってみよう!」と決心した決め手は?
A. 進路の助けになるという考えもありましたが、進路以上に人生経験になるなという考えが大きかったです。「何かに本気になる経験、してみようよ!」とマイコーチ®から声を掛けられたのもありますね。
Q. 今回の海外体験プログラム「スタディーツアー in セブ」では色々な場所を見学したり、普段はなかなかできない体験をしたりします。何がいちばん楽しみですか?
A. ゴミ山の視察ができることです。自分の家の近くにもゴミが積み重なったような場所があるのですが、実際のゴミ山にはどんなものがあるのか気になりました。国が違ったら積み重なるものも違うだろうし、スタディーツアー in セブでなければ、なかなか視察することは叶わない場所だと思うので。
Q. 留学を通じて、どんな自分になれたら「行って良かった!」と胸を張れると思いますか?
A. 海外に行くのが初めての体験なので、どんな自分になったとしても「行って良かった」という思いにはなれると思います。でも、お金の使い方をはじめ海外の人が持っている価値観の違いを肌で知っている自分になれたら素敵だなと思っています。

冒頭で触れた話とも重なりますが、R君は休学を経ておおぞらにやってきた転入学生です。
おおぞら高校に転・編入学する生徒は年間通じて多くいますし、事情も様々です。が、この時期は「なんだか、夏までの学校生活で上手くいかなくなっちゃった」というお問い合わせを特に多く頂きます。
R君のように、おおぞら高校でなりたい大人に向かって少しずつ、自分のペースで、自分のやり方で、歩みを進めてみませんか? 「自分も何か踏み出せるかな」「私の子どもも変われるかしら」と思われた方がいらっしゃいましたら、ぜひ「学校見学・個別相談 予約」のボタンよりお問い合わせください。