栃木県宇都宮キャンパスキャンパスブログ

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おおぞら高校 宇都宮キャンパスです。すっかり秋も深まってきました。

突然ですが、皆さん、夢中になれる時間、思い出せますか?
時間を忘れて夢中になった経験はありますか?

宇都宮キャンパスでは、今年も学院祭に向けた準備が本格的にスタートしています。
「どんな学院祭にしたい?」
そんな問いかけから始まった今年の準備。
キャンパスのあちこちで、生徒の声や笑顔があふれはじめています。
今日は、その様子を少しだけご紹介します。

有志の実行委員が集まりました
学院祭の準備の中心になるのは、自ら手を挙げて集まった実行委員のメンバーです。
初回の打合せでは、最初は少し緊張した空気が流れていました。
「何から話せばいいんだろう」
「自分の意見で大丈夫かな」
そんな気持ちが、表情から伝わってきました。
が、実行委員の魅力は、学年や普段の関わりの違いを超えて、同じ目標に向かえることです。
上級生が下級生の発言を丁寧に聞いたり、下級生が思いがけないアイデアを出して場が盛り上がったり。

「それ、おもしろいね!」という声が自然と飛び交うようになりました。
最初は緊張していた生徒の表情も、話し合いを重ねるうちに、少しずつやわらかくなっています。
自分の意見が受け止められる経験は、大きな自信につながっていきます。最初は緊張していた生徒の表情も、話し合いを重ねるうちに、少しずつやわらかくなっています キャンパス全体に広がるワクワクとピリピリ
実行委員の動きにあわせて、キャンパス全体にも活気が広がっています。
看板づくり、装飾の準備、各ブースの企画案出し、試作づくり。
作業の手を止めて「こうしたらどうかな?」と相談する姿があちこちで見られます。学院祭の準備をしている生徒 コーチも一緒に、悩みながら
宇都宮キャンパスのコーチは、生徒の隣で一緒に考え、ときには意見を交わしながら学院祭づくりに関わっています。
先回りして答えを出すのではなく、「どうしたい?」「それはなぜ?」と問いかけて、生徒自身が考えて決めるのを待つこともあります。
コーチとはいえ、同じキャンパスにいる人間。対等な立場で関わることもあります。
だからこそ、「コーチとしてはこうしたい」「コーチはこんなことをやりたい」という意見だって生徒に伝えます。

うまくいかないことも多々ありますが、試行錯誤そのものが大切な学びです。

おおぞら高校は「なりたい大人になるための学校®。」として日々生徒に向き合っています。
こうした日々の経験は、「なりたい大人」を考えるヒントにもなります。
学院祭の準備は、その気づきを実際の行動に移せる、貴重な機会になっています。

準備はまだ始まったばかり。これから本番に向けて、うまくいかないことや悩む場面もきっとあるでしょう。
それでも、仲間と話し合い、工夫を重ねていく中で、生徒は確実に一歩ずつ成長していきます。
その姿を見守れることが、私たちコーチにとって何よりの喜びです。
学院祭当日、生徒がどんな笑顔を見せてくれるのか。本番までの成長が、今から楽しみです。
こうご期待ください。

「こんな雰囲気のキャンパスなんだ」「うちの子どもにも合うかもしれない」
そう感じてくださった方は、ぜひ一度宇都宮キャンパスに足を運んでみてください。
生徒が過ごす日常の空気を実際に感じていただけます。
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