栃木県宇都宮キャンパスキャンパスブログ ブログ 2026.10.26 生徒のアイデアがみらいを変える!? ソーシャルチェンジに挑戦!
https://www.ktc-school.com/reserve/?kubun=2&event=001&campus=1212/reserve/?kubun=3&event=002&campus=12
おおぞら高校宇都宮キャンパスです。
現在宇都宮キャンパスでは、みらいの架け橋レッスン®の時間を使用し、生徒主体で「ソーシャルチェンジ」という探究学習プログラムに取り組んでいます。
ソーシャルチェンジとは、株式会社 教育と探求社が主催する「QUEST CUP」(取り組んだプログラムに応じ5つに分かれる探究学習の全国大会)の中の1つの部門で、日本最大級の探究学習の祭典です。この活動では、生徒自身が社会の課題を見つけ、解決するために班でアイデアを深め発表していきます。
おおぞら高校では毎年、全国のキャンパスから出場チームを募っています。前回の大会ではおおぞら高校のチームがグランプリに輝きました!
宇都宮キャンパスからも、今年も多くの出場者が集まりました。
「ソーシャルチェンジ」では、あらかじめ用意されているものではなく、社会の中で生徒自身の「世の中のこんなことが気になるな」「私はこのように変えていきたい」というひとりひとりの思いをスタート地点とし、学びを進めています。
そのため、これらの活動のほとんどが生徒同士の対話が中心となっています。
対話の中には、「今足りていないものは何だろう?」「原因は何?」「それはなぜ?」と班で問いかけ合いながら、次の行動に繋げていきます。コーチは前に立って教えるのではなく、生徒同士の意見を引き出し、支える役割を担います。授業の始めには、頭を柔らかくし多角的な意見が出るよう配慮されたゲームを行うとともに、個人でじっくりと考える時間をとっています。このような工夫を行うことで、同じテーマで行っている班でも人によって感じ方や視点が異なることに気づき、考えがより深まっていきます。
班ごとにテーマが決まるとインターネットや書籍を使用した情報収集だけでなく、今後班の皆でアンケート調査を実施したいという声や、どのような方法で今後行うかというチームの方向性を明確にしている班もありました。
現在、ソーシャルチェンジの期間の半分が過ぎたところ。ということで、ソーシャルチェンジに参加している生徒の声をまとめてみました。
【1年次生】
最初は、緊張のあまりなかなか意見ややりたいことが見つかりませんでした。でも、次第に生徒同士で考え、話し合いを通じて、やりたいことが見つかり、とても充実しています。
初めての体験で、普段こういうテーマについて考えることがなかったから楽しいです!
【2年次生】
テーマに対しての課題を解決する方法を考えるのは難しいけど、班のみんなでアイデアを出し合う時間が1番好きです。
【3年次生】
私は2回目のソーシャルチェンジなので、懐かしさと班で話し合う時間が好きです!
僕は初めての参加で、最初はできるかとても不安でした。でも、今は班でテーマに対して話し合うのがとても楽しいです!
毎週実施している「ソーシャルチェンジ」の生徒の姿を見ると、どの班も生徒同士で楽しく話している姿が見られると多くのコーチは語っています。
この活動を通して、生徒たちは社会課題の解決を「誰かが行うもの」ではなく、「自分たちの行動から始まっていくもの」として捉えるようになってきています。
残りの期間も、沢山の学びと問題解決に向けて生徒同士で楽しく行っていきたいとソーシャルチェンジに関わる生徒・コーチは口を揃えて言います。
今後も宇都宮キャンパスでは、生徒主体となって取り組む学びを大切にしていきながら、社会と繋がる活動を続けていきます。
おおぞら高校には、自分のペースで安心して成長できる環境とたくさんの仲間・コーチが待っています。
ソーシャルチェンジに興味をもった方、キャンパス見学や個別相談等も随時受け付けています。いつでもお気軽に「学校見学・個別相談 予約」のボタンからお問い合わせください。
現在宇都宮キャンパスでは、みらいの架け橋レッスン®の時間を使用し、生徒主体で「ソーシャルチェンジ」という探究学習プログラムに取り組んでいます。
ソーシャルチェンジとは、株式会社 教育と探求社が主催する「QUEST CUP」(取り組んだプログラムに応じ5つに分かれる探究学習の全国大会)の中の1つの部門で、日本最大級の探究学習の祭典です。この活動では、生徒自身が社会の課題を見つけ、解決するために班でアイデアを深め発表していきます。
おおぞら高校では毎年、全国のキャンパスから出場チームを募っています。前回の大会ではおおぞら高校のチームがグランプリに輝きました!
宇都宮キャンパスからも、今年も多くの出場者が集まりました。
「ソーシャルチェンジ」では、あらかじめ用意されているものではなく、社会の中で生徒自身の「世の中のこんなことが気になるな」「私はこのように変えていきたい」というひとりひとりの思いをスタート地点とし、学びを進めています。
そのため、これらの活動のほとんどが生徒同士の対話が中心となっています。
対話の中には、「今足りていないものは何だろう?」「原因は何?」「それはなぜ?」と班で問いかけ合いながら、次の行動に繋げていきます。コーチは前に立って教えるのではなく、生徒同士の意見を引き出し、支える役割を担います。授業の始めには、頭を柔らかくし多角的な意見が出るよう配慮されたゲームを行うとともに、個人でじっくりと考える時間をとっています。このような工夫を行うことで、同じテーマで行っている班でも人によって感じ方や視点が異なることに気づき、考えがより深まっていきます。
班ごとにテーマが決まるとインターネットや書籍を使用した情報収集だけでなく、今後班の皆でアンケート調査を実施したいという声や、どのような方法で今後行うかというチームの方向性を明確にしている班もありました。
現在、ソーシャルチェンジの期間の半分が過ぎたところ。ということで、ソーシャルチェンジに参加している生徒の声をまとめてみました。
【1年次生】最初は、緊張のあまりなかなか意見ややりたいことが見つかりませんでした。でも、次第に生徒同士で考え、話し合いを通じて、やりたいことが見つかり、とても充実しています。
初めての体験で、普段こういうテーマについて考えることがなかったから楽しいです!
【2年次生】
テーマに対しての課題を解決する方法を考えるのは難しいけど、班のみんなでアイデアを出し合う時間が1番好きです。
【3年次生】
私は2回目のソーシャルチェンジなので、懐かしさと班で話し合う時間が好きです!
僕は初めての参加で、最初はできるかとても不安でした。でも、今は班でテーマに対して話し合うのがとても楽しいです!
毎週実施している「ソーシャルチェンジ」の生徒の姿を見ると、どの班も生徒同士で楽しく話している姿が見られると多くのコーチは語っています。
この活動を通して、生徒たちは社会課題の解決を「誰かが行うもの」ではなく、「自分たちの行動から始まっていくもの」として捉えるようになってきています。
残りの期間も、沢山の学びと問題解決に向けて生徒同士で楽しく行っていきたいとソーシャルチェンジに関わる生徒・コーチは口を揃えて言います。
今後も宇都宮キャンパスでは、生徒主体となって取り組む学びを大切にしていきながら、社会と繋がる活動を続けていきます。
おおぞら高校には、自分のペースで安心して成長できる環境とたくさんの仲間・コーチが待っています。
ソーシャルチェンジに興味をもった方、キャンパス見学や個別相談等も随時受け付けています。いつでもお気軽に「学校見学・個別相談 予約」のボタンからお問い合わせください。