三重県三重四日市キャンパスキャンパスブログ

先日、少しの時間だけですが、キャンパスが温かい蝋燭の光で包まれました。
蝋燭の光は、蛍光灯と違って、ユラユラ揺れて不安定で消えやすく、影を大きくはっきりと作るという特徴があります。
電気が普及していなかった江戸時代、天の川やお月さまが今以上にはっきりと綺麗に見えていたに違いありません。当時のアイドルである歌舞伎役者のメイクが、白塗りに赤色を重ねた独特な様式になっていて、所作が大袈裟である理由は、蝋燭の明かりの中でも、見え易くするように工夫されたものだという説があります。また、ユラユラ揺れる蝋燭の光しかなかったので、今より多くの幽霊やオバケの気配を感じられたと思われます。電気の光が普及した現代では、オバケの気配はなかなか感じられません。

ロウソク

いつもと違う蝋燭の明かりに包まれたキャンパスで、少し気持ちを落ち着かせることが出来ました。日常とは少しだけ離れた場所だからこそ話せることもあるかもしれません。KTCの雰囲気を感じながら、あなたのお話しを聞かせてください。
 

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