神奈川県横浜キャンパスキャンパスブログ

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こんにちは、横浜キャンパス渡邉です。
2/8(金)に今年度キャンパスをあげて取り組み、多くの方々にご協力いただいた「服のチカラプロジェクト」の報告会に代表生徒2名と出席してきました。
受賞校の取組みに関する報告・プレゼンと、難民問題・環境問題・社会貢献に関する講演、コロンビアへ服を届けた際の様子などについて活動全体を総括しての報告会が行われました。全国388校が参加し、約4万人が活動に取り組み、63万着の子供服を回収できたとのことです。
最優秀として表彰された兵庫県立三木北高等学校では、地域をあげて活動に取り組み、67箱13000着を回収したそうです。
横浜キャンパスでは、生徒・保護者の方、地域で呼びかけに応えて持ち込んでくださった方、系列保育園、生徒が以前お世話になった幼稚園や学童保育などのご協力のおかげで、13箱約2500枚の子供服を回収し、ユニクロに送らせていただきました。ご協力ありがとうございました。
このような全国的な対外的活動にキャンパス全体で取り組むというのは初めての経験でした。活動に主体的に取り組んでくれた生徒たちにとっても、「できることは何か?」「どうしたら他の人達や子どもたちに理解して協力をしてもらえるか?」「どんな工夫をすると多くの服が集められるか?」と試行錯誤しながらの取り組みでした。
初めての活動としては当初の想定を上回る服が集まり、追加で発送用のダンボールを請求して送ることができ、達成感を得ることがました。
しかしながら、受賞校のプレゼンや活動報告を目の当たりにすると、様々な工夫や情報発信が行われていたことがわかり、参加した生徒も多くの気づきがありました。
代表として参加した3年次生の高野くんは「生徒側の主体性が大事だということがわかりました。来年度も続けてほしいですね。」と話していました。また、2年次生の矢内さんは「他の学校の取組内容がわかってよかったです。もっと工夫ができたのではないかという気持ちがあります。次につなげていきたい。」と話していました。
次年度に向けては、引き続き"服のチカラプロジェクト"に参加したり、ユニクロ・GU店舗での職業体験・職場見学活動にも参加したりして、生徒の自主性・社会性を養い、卒業後の進路のためにも様々な経験ができるよう、連携しながらこうした活動を継続していきたいと考えています。
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