神奈川県横浜キャンパスキャンパスブログ

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プログラミングコース時にテキストを見せる教師とそれを見る生徒
皆さんこんにちは。
おおぞら高校 横浜キャンパスです!

今年の4月、プログラミングコースには新1年生が仲間入りし、さらに活気と個性があふれる、にぎやかな場所になりました。
今回は、そんなコース生たちの4月から7月までの「情熱と挑戦の軌跡」をたっぷりとお届けします。

4月:緊張を乗り越え、目指せ「ロボット検定」!
新入生を迎え、進級した2・3年生も少し緊張気味にスタートした4月。
年度初めのオープンキャンパスのお手伝いなど、大忙しの日々が始まりました。
そんな中で、プログラミングコース最初の大きな挑戦といえば......「ロボット検定」です! 
それぞれがこれまで磨いてきた知識と技術を全力で発揮。 
見事に合格を勝ち取ったり、次の目標への確かな一歩を踏み出したりと、全員が良いスタートダッシュを切ることができました。

5月:試行錯誤と「こだわり」の始まり
新しい環境にも慣れ、複雑なロボット制作とプログラミングがスタート!
テキスト通りに動かすだけでなく、「どうすればもっと自分の思い通りに動かせるか?」という一歩進んだこだわりが見え始めました。
特に「無人トラクター」や「ジャイロセンサーで動く迷路」などのテーマに対して、
音や仕掛けにこだわって努力する頼もしい姿がたくさん見られました。

6月:ジメジメを吹き飛ばす、あふれる個性
梅雨に入りジメジメとした天気が続く中、コースには元気な様子で登校してきてくれる生徒たち。
 集中して黙々と課題に取り組むコース生の姿がありました。
6月は、5月に作った作品のプログラムをさらに改良したり、新しいテーマに飛び込んだりと、それぞれの進め方や「こだわり」がハッキリと見え始めた時期です。 「ここは絶対に譲れない」という個性が光る瞬間がたくさんありました。

7月:1学期の集大成。そして秋の大舞台へ
いよいよ1学期の締めくくりとなる7月。
 夏休み前のこの時期、生徒たちはこれまでの課題に改めて向き合い、さらなるブラッシュアップを重ねています。

この後は、後期に行われる「ロボット検定」、全国の仲間と競い合う「おおぞら杯」など、自分の実力を確かめることができる機会がたくさん用意されています。

それぞれの目標に向かって、今日も全力で努力を続けているプログラミングコース生は、夏休みが明けてからもさらにパワーアップして活動していきます。

これからの成長と活躍に、ぜひご期待ください!