おおぞらからのお知らせ

2019年からおおぞら高校主催で開催している「全国おおぞら中学生 なりたい大人作文コンクール」。第4回を迎えた今回、審査員も務めてくださっている屋久島おおぞら高等学校 茂木 健一郎校長(脳科学者)が学校賞を受賞した東京都足立区立西新井中学校にで出張授業を行い、その様子を朝日新聞に掲載いただきました。出張授業の様子体育館に集まった1・2年生368名を前に茂木校長からの授業が行われました。作文コンクールの開催に際し「中学生は、自分のことを知り、将来やりたいことにつなげていく大切な時期です。それは自分と出会うことであり、そのためにも「なりたい大人」について考え、文章を書くのはとてもいいことです。」と語ってくださっている茂木校長。今回の授業でも「脳が一番成長する、と言われる中学校の3年間には個性を発揮できる安全基地がとても大切」と中学生にお話しされました。また、「大人になるということは、だれかに安全基地を与える側になること」と伝え、そのためにも中学校時代も含めてさまざまなことを学ぶ大切さについてお話されました。
今回の授業を通して西新井中学校の皆さんにも改めて「なりたい大人」について考えていただける機会になったのではないかと感じております。


■「君たちの脳は無限。挑戦続けて」茂木 健一郎さん 西新井中で出張授業(2023.02.17 朝日新聞東京版)