おおぞらからのお知らせ 2026.02.27 お知らせ グランプリ受賞!郡山キャンパス クエストカップ2026全国大会ソーシャルチェンジ部門
日本最大級の探求学習の祭典、「クエストカップ2026全国大会ソーシャルチェンジ部門(教育と探求社主催)」において、おおぞら高校郡山キャンパスが見事グランプリを受賞しました。
おおぞら高校としては3年連続受賞という快挙です。
☆グランプリ受賞チーム☆
Mrs.くりーむぼっくす(郡山キャンパス)
鈴木 咲良 2年
五十嵐 遥乃 2年
今村 心霞 3年
佐々木 心絃 3年
◇受賞直後のインタビューより◇
がんばってきたことが結果につながって、これからもどんどん続けていけるようがんばりたいです。(鈴木)
まだまだ全然実感がわかないけど、グランプリが取れてとっても嬉しいです!(五十嵐)
ギリギリまでがんばった甲斐がありました!(今村)
努力がカタチになって良かったなと思います!(佐々木)
◇今回のテーマ「生理でも生きやすい社会を作りたい」について発表する中で、特にこだわった部分などがあれば教えてください。
私たちはテーマである課題を解決するために、NPO法人の方に相談したうえでまずカードゲームとリーフレットを作って、みらいの架け橋レッスン®の中などで実践しました。実際に使ってもらうことで得たフィードバックを受けて改善して校内予選に臨みました。学内推薦枠で全国大会への出場が決まったのは12月、東京での決勝大会に進むのが決まったのが2月11日だったのですが、ファーストステージが終わった後に「公式ホームページを作ろう!」と決め、決勝大会までに4人で力を合わせてページを作りました。時間がない中でギリギリだったけど、それまで実践してきたものが形になって、それを評価してもらえてうれしかったです。
ソーシャルチェンジ部門はさまざまな社会課題に対して自分たちの解決策を探求し、ポスター2枚と4分のプレゼンテーションにまとめて発表することで競い合います。全国から集まった10チームは「忘れ物」や「公共交通機関での席の譲り合い」「喘息の方への配慮」など様々な社会課題に対して高校生として全力で取り組んでいました。
おおぞら高校からはグランプリを受賞した郡山キャンパス チームMrs. くりーむぼっくすと梅田キャンパス チーム Gentle(真)の2チームが参加しました。梅田キャンパス チームGentle(真)は、「フードロス」をなくそうという社会課題に対して、オリジナルアプリを制作して実践できる形を作り、発表しました。審査員の皆さんからの評価も高く、「本当に実用化できると思うよ」と発表後の振り返りの会でもお声をかけていただきました。
↑ともに決勝大会を戦ったおおぞら高校の2チーム
おおぞら高校ではさまざまな形で生徒たちに「初めて」の経験や、挑戦する愉しさ、そして仲間とのつながりを感じられるようなコンテンツを提供しています。
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