夏休みが明けてしばらく経ち、キャンパス内は賑やかな活気に包まれています。
そんな中、ある生徒が見せてくれた「みらいノート」を開いて胸が温かくなりました。そこには、この夏休み中に取り組んださまざまな活動が、丁寧にまとめられていたのです。
友だちと全力で楽しんだ思い出はもちろん、新しい挑戦など、自分を高めるための「自己研鑽」に積極的に励んだ様子が生き生きと記されていました。自ら考え、行動に移した軌跡が伝わってきて、その積極性にとても感銘を受けました。
特に印象的だったのは、夏休みの取り組みに対する自己評価。自分の夏休みに「60点」という点数をつけ、なぜその点数になったのかという理由まで詳しく書き添えてくれていました。
「もっとこうすればよかった」「計画通りにいかなかった」という課題点だけでなく、できたこともしっかりと評価に入れてくれていました。自分にしっかりと向き合い、客観的に自分を見つめ直した上でその点数を導き出していたのです。
できた成果を素直に喜ぶだけでなく、できなかった部分も含めて客観的に振り返り、次への糧にしようとする姿勢は本当に素晴らしいと感じました。自分自身の現在地をしっかり受け止め、次の一歩を踏み出そうとする頼もしい姿に、今後のさらなる成長がとても楽しみになった一日でした。
ちょっと見せて KTCみらいノート®