ちょっと見せて KTCみらいノート®
KTCみらいノート®
みんなの使い方を見てみよう!
ちょっと見せて:目標・テーマ
夏休みが明けてしばらく経ち、キャンパス内は賑やかな活気に包まれています。
そんな中、ある生徒が見せてくれた「みらいノート」を開いて胸が温かくなりました。そこには、この夏休み中に取り組んださまざまな活動が、丁寧にまとめられていたのです。
友だちと全力で楽しんだ思い出はもちろん、新しい挑戦など、自分を高めるための「自己研鑽」に積極的に励んだ様子が生き生きと記されていました。自ら考え、行動に移した軌跡が伝わってきて、その積極性にとても感銘を受けました。
特に印象的だったのは、夏休みの取り組みに対する自己評価。自分の夏休みに「60点」という点数をつけ、なぜその点数になったのかという理由まで詳しく書き添えてくれていました。
「もっとこうすればよかった」「計画通りにいかなかった」という課題点だけでなく、できたこともしっかりと評価に入れてくれていました。自分にしっかりと向き合い、客観的に自分を見つめ直した上でその点数を導き出していたのです。
できた成果を素直に喜ぶだけでなく、できなかった部分も含めて客観的に振り返り、次への糧にしようとする姿勢は本当に素晴らしいと感じました。自分自身の現在地をしっかり受け止め、次の一歩を踏み出そうとする頼もしい姿に、今後のさらなる成長がとても楽しみになった一日でした。
今日は、2年生のMさんのみらいノートを紹介します。
Mさんはいつもみらいノートに自分の思い出を綴っているのですが、今年から自分自身を振り返るページを作ったそうです。どうしてか聞いてみるとMさんは、「屋久島や放課後の思い出を綴るのもいいのですが、自分自身の振り返りをすることで、進路を決めるときに自分の強みや新たな価値観を見つけることができます!」と話してくれました。
社会が目まぐるしく変化する中、今の想いや考えをみらいノートに書き残すことは、着実な成長に繋がると感じます。
Mさんは日頃から自分自身を見つめ直し、色々なことに挑戦してくれています。これからも自分の価値観を大切にしながら、おおぞら高校での生活を楽しんでいってもらえたらなと思っています。
こんにちは、西宮キャンパスです。
今日は、2年生のMさんのみらいノート®を紹介します。
今回はマイコーチとともにインタビューしました。
みらいノート®を開いたときに現れたのは、びっしりと目標が書き込まれた1ページ。このページを書くときにどんな思いで書いたのかを聞いてみました。
「ワクワクしながら書くことができた!」というMさん。夢や目標を想像しながら書くことは、ワクワクする反面、意外と難しくもあるのかな?と思いますが、「どんどんイメージが浮かび、スラスラ書くことができた!」と教えてくれました。
また、イラストやデコレーションが上手なMさんは、文字だけでなく、実践している自分をイメージして絵も交えて描いてくれました。
大変なのは「大」きく「変」わるとき。
好きなマンガの中で見つけた印象に残った言葉だそうです。そんな言葉を見たコーチも「大きく変わるということは文字通り大変なことだけれどもMさんが一人で抱え込みすぎることなく一緒に変わっていけたらいいね」と声をかける姿が見られました。
夢や目標を持ち続けて、なりたい大人に向かって頑張るMさん。今後もどんな風に輝いていくのか楽しみですね。
そんな中で、毎月とても素敵なノートを作成してくれているNさんのノートを紹介します♪
とてもかわいいイラストやマークでデコレーションしていて、あとで見返してもとっても素敵なノートに仕上がっています!
これからもたくさんの自分の想いをノートに書き連ねて、みらいを描くことに活用してもらいたいです♪
Rさんはバレエを習っており自身の頑張りをこのみらいノートで綴ってくてくれています。バレエの発表後は素敵な衣装を身にまとって綺麗に踊る、Rさんの晴姿を動画で見せてくれていました。
これからも自分の頑張りや好きなことを描きながら、価値観を深めていってほしいです。