尊敬する人の「言葉」が、背中を押してくれた
こんにちは、おおぞら高校 町田キャンパスです。
今回は、生徒がKTCみらいノート®を用いたマイコーチ®とのコミュニケーションと、彼の内面・行動の変化をご紹介いたします。
このノートを書いてくれた生徒は現在2年生。写真、特に野鳥の写真を撮ることが好きで、社会人の仲間と一緒に撮影に出かけるアグレッシブな面もあります。
そんな彼を形作っているのは、彼が大切にしている仲間からもらった「言葉」です。彼のノートを見ると、色んな人からかけてもらった言葉が点在しており、それをもとにおおぞらでも多くのアクションを積み重ねてきました。
例えば「やらずして悔やむなら、やって悔やめ!」。尊敬する野鳥カメラマンの方からもらった言葉は、いつも彼の行動の背中を押してくれます。マイコーチからの提案でみらいの架け橋レッスン®発表会での撮影担当や、直近ではおおぞらFESのキャンパスブースでの活躍も見られました。
彼が何かに挑戦した時、感じたことをみらいノート®に書いてマイコーチにみせてくれます。それにマイコーチが赤ペンでメッセージを送り、一緒に振り返りをすることで、彼の中に新たな気付きが生まれます。赤ペンの内容からも、生徒とマイコーチの関係性が良く見えます。
そんな彼の今のなりたい自分は「縁・学びを大切にして、分からないことを考え続け、自分の世界を広げられる人」。彼の成長を間近で見ることができるのが、マイコーチの特権なのかもしれません。
これからも、町田キャンパスの取り組みやその中での成長を皆様にお伝えできればと思います。生が楽しみ、気付き、成長する様子をご期待ください。