神奈川県厚木キャンパスキャンパスブログ

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みなさん、こんにちは!
今回は皆さんに厚木キャンパスのホームルームの様子を紹介します♪

現在キャンパスでは【SDGs】について取り組んでいます。
みなさん、【SDGs】はご存知でしょうか?
SDGsとは、持続可能な開発目標の頭文字であり、2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標のことです。
17のゴール、169のターゲットから構成され、地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを合言葉に活動しています。
その中で厚木キャンパスでは国際連合広報センターのホームページからダウンロードできるSDGsを学ぶためのすごろくから始まり、各キャンパスとの交流や世界の方ともとつながる機会も経験しました。
今回のホームルームでは、世界寺子屋運動の一環である【書き損じはがきキャンペーン】について考えました。
【書き損じはがきキャンペーン】とは、書き損じのはがきや未使用の切手を募金として送るとその金額に応じて世界の子どもたちの勉強道具を買うお金になったり、勉強学ぶ場所として寺子屋の創設にも繋がっています。
生徒たちが自ら考え、どうすればたくさんのはがきや切手が集まるのか? をテーマに発表まで行いました。

「若者向けのSNSでの発信」「不特定多数の方が利用する郵便局が良いのでは?」「広告費をかけるのであればその分募金した方が良い気がする」など各チームユニークな案がたくさん出てきました。
SDGsに関わることが初めての生徒が多いですが、世界の現状を知ると「自分でも力になれることがあればやりたい」「ボランティアを前向きに考えていきたい」など、前向きな意見が多かったことが、本当に嬉しかったです。
コロナ禍の状況ではありますが、オンラインで複数の生徒との意見を交換したり、苦手な生徒もチャットを活用したりと生徒たちの活発な姿が本当にたくましく思います。

ホームルームでは、授業以外で伝えたい想いや今世の中で起きていること、進路などを考える機会として設けています。
この活動を是非今後の進路、また社会に出た後の活動に活かしてもらいたいと思います。