神奈川県厚木キャンパスキャンパスブログ

https://www.ktc-school.com/reserve/?kubun=2&event=001&campus=2424
今回、思い出の振り返りとして、みらいの架け橋レッスン® ギターレッスンをご紹介します。
厚木のレッスンは、弾き手としても一流で、教え方にも定評のある中山講師が担当しています。

特に今回は、卒業生を1年次生の頃から指導をしていたのを振り返って、「本当に上手くなったな!」と感慨深く話をされていました。

当の中野君ですが、ギターは初心者からのスタートでした。弦を押さえるところから始めていて、今では自分で引き語りできるレベルまで成長して、今日も見事な曲を披露してくれました。

レッスンは週1回の頻度でありますが、あくまでレッスンで、あとは毎日の地道な練習になってきます。普段は何でもない地味な基礎練習でも続けていくと、確実にうまくなっていくのですね。

皆まずは音を出すところから始まります。そして運指、リズム。1曲を集中して弾けるようにしていく。
2年生の川崎君は「学園祭イベントで発表するのをきっかけに練習の質と量が増えていった」とも言います。こうなると楽器に触るのが「楽しく」なってきます。良い流れです。

また、ある時は途中で楽器を弾くのをやめて、流行曲の話や音響機材の話をずっとしたりします。もちろん、気分が落ち込んで練習が進まない等の悩みも話し合っています。このレッスンの良いところは、学年や初心者上級者の枠を超えて一体感が感じられるところです。

本来だと、生徒と講師が対面でやりとりするところですが、今年度はオンラインが中心となりました。初心者への指導がそうしても届きにくく、難しい面がありましたが、それでも新たな弾き手が成長していく良い流れを継続していきたいです。ギターレッスンの様子