神奈川県厚木キャンパスキャンパスブログ

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こんにちは、厚木キャンパスの中内です。もうすぐ8月も終わりますが、体調はどうですか? まだまだ暑い日が続いているので、十分に気をつけてください。

さて、おおぞら高校のみらい学科®には基礎コース、個別コースの他に、専門コースがあります。専門コースでは、経験を講義や実習を経て、より自分たちの実力や経験を少しずつ積み重ねていくことができます。今、一番重要とされていることはなんだかわかりますか? 人によって様々だとは思いますが、コミュニケーション力が大切になってきます。人とのつながりは、生きていく中でとても重要視されます。今回は子どもから大人まで多種多様な方々と関わりながら、様々な体験ができる、子ども・福祉コースについてご紹介します。

子ども・福祉コースではその名の通り保育系に関することや福祉系について深く学ぶことができます。検定授業を受講したり、実際に検定を受験・取得することもできます。例えば、認知症介助士、保育技術検定、シニアフードアドバイザーなどがあります。高校生で様々な資格を取得できるのは、とても魅力的だと思いませんか。その他にも、保育の場合、専門学校の講師の方々から季節や年齢に応じた作品を教わりながら、一緒に作っていきます。

子ども・福祉コースでは、講義中心に、専門学校の講師から、福祉の現状などを深く教学びます。それだけではなく実習も体験することが可能です。そこでは、実際にその現場の方々とコミュニケーションをとりながら、どういった対応を取っているのかを自分の肌で感じながら勉強をすることができます。また、学校外の方とコミュニケーションを図る機会が設けられているため、どういったコミュニケーションを取ればいいか、またどう対応すればこの方は気持ちよく過ごせるかなど、ホスピタリティ精神も同時に身につけることができます。誰かの役に立ちたいと思ったことはありませんか。子ども・福祉コースではそういった人の役に立ちながら自己成長していくことができます。

子どもや福祉に興味がある方、コミュニケーションをたくさんとりたい方、誰かの役に立ちたい。そんな方はぜひ子ども・福祉コースへ!