千葉県千葉キャンパスキャンパスブログ

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友だちもでき、楽しく登校できています♪

こんにちは、千葉キャンパスの近藤です。新入生が入学して早くも2か月が経ちました。
今回は実際に通っている生徒の声を共有できたらと思い、1年次生のゆあさんにインタビューをしてきた様子を共有します。

【ゆあさんインタビュー】
Q. 高校に入学する前はどんな気持ちでしたか?
A. 私は「前に進んでいいのかな?」という気持ちでした。中学2年生の時に摂食障害という病気になってしまって、半年以上入院していたんです。入院中は本当に色々なことを考えました。その中で「大人になること」や「将来に対して向き合うこと」が嫌になってしまっていました。その時はそうした自分の気持ちを一人で抱え込んでしまっていたので、余計に「自分の人生を前に進めてはいけないのではないか、高校に進学してはいけないのではないか」と思っていました。

Q. 実際に入学してみてどうでしたか?
A. 「毎日登校するのは無理だろうな...」と思っていましたが、毎日通えている今の自分に自分自身がびっくりしています。あとは思った以上に周りのみんな(の性格)が明るいです! なので、学校だと自分まで明るくなるんです。家での自分と全然違うなと思います。それも、入学してみてびっくりしたことでした。

Q. 友だちはできましたか?
A. できました! もちろん! みらいの架け橋レッスン®などを通して必然的に人と関わるので、自然と話せる人が増えています。

Q. みらいの架け橋レッスン®ではどんなレッスンに参加していますか?
A. 一番多く参加しているのは軽音です。音楽が好きで参加しているというのもありますが、先輩が優しくてその場の雰囲気が好きです。正直に言うと「好きなこと」である軽音があるから、学校に来ている気がします。

Q. 今夢中になっていることはありますか?
A. 軽音です! 今はギターとボーカルを練習しています。今までは夢中になれることがなかったので「好きなこと」を見つけたときの、それに対する熱量というのは自分のことながら凄いなと感じています。

Q. 最後にこのブログを読んでくれている中学生の皆さんに一言お願いします!
A. 今、通信制高校 サポートキャンパスを考えている人が増えていますが、世の中には「通信制高校に行くのは甘えだ」と考える人もいるかと思います。実際、私も高校を決めるときにそう思っていた時がありました。「逃げているんじゃないか」「楽しているんじゃないか」そうした考えが頭に浮かんで、苦しく感じることもありました。でも、そういう時こそ、周りの人を頼ってみてほしいです。気づいていないだけで、背中を押してくれる人や一緒に考えてくれる人が近くにいると思います。周りの人を信頼して、自分の気持ちを打ち明けてみてください。私は将来を前向きに考えることがなかなかできない中学時代を送っていましたが、こんなふうにキャンパス生活を楽しみ、毎日通うことができています。皆さんにも、自分の可能性を信じて、まずは一歩踏み出してみてもらえたら嬉しいです。

【コーチより】
毎日登校して頑張っている生徒の一人です。授業態度も真面目で、教室の雰囲気を柔らかくしてくれているような癒し系の生徒です。それだけではなく、7月に行われる七夕ライブの実行委員としてキャンパスイベントを盛り上げるために活躍してくれている縁の下の力持ちでもあります。そんな頑張り屋さんなゆあちゃんを応援しています。これからも一緒にキャンパス生活を楽しみましょう♪