千葉県千葉キャンパスキャンパスブログ

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生徒と現地の子どもたち

皆さん、こんにちは。千葉キャンパスの浅田です。
先日「前編」としてカンボジアでの活動を報告してくれたゆり子さん。
今回は待ちに待った「後編」のご報告です。

こんにちは。3年次基礎コースの宮田ゆり子です。
前回に引き続きカンボジアのお話をさせていただきます。
前回のブログをまだ読んでない方は是非、そちらもあわせてお読みください。

カンボジアではボランティアはもちろんのこと、観光にも行きました。
カンボジアは買い物をする際に値下げ交渉をする文化があるので、私自身も市場で生まれて初めての値下げ交渉をしました。

また、朝4時に起きてアンコールワットと朝日を見に行ったり、虐殺時代のものがそのまま残っている博物館に足を運び、痛ましい歴史を学んだりしました。
そんな観光の中で、私の中で特に印象に残っていることをお話します。

みなさんはタランチュラと聞いてどんなイメージを思い浮かべますか?
やはり猛毒がある印象が強い方も多いのではないでしょうか。
実は、カンボジアでは芋虫やバッタ、タランチュラを食べる文化があったのです。

実際に私も現地で食べてみました。
恐る恐る1口食べてみると... 意外にもおいしい!
脚は海老のようにパリパリしていて、お腹は身が詰まっていて蟹のような食感でした。
みなさんもカンボジアに訪れた際には是非、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

私は今回のボランティアで沢山の人と出会い、あたたかさに触れました。
また、発展途上国の現状を目の当たりにもしました。
衛生環境が整っていること、毎日温かいご飯が食べられていること、教育を受けられていること。
そんな日々の当たり前が世界の当たり前では無いことを改めて学びました。
この経験から将来は発展途上国の子どもの力になりたい、そんな気持ちが私の中に芽生えました。

新しい挑戦に不安を感じやすい私が今回、カンボジアに行くという大きな決断をできたのは、コーチが背中を押してくれたおかげです。
出発前には、不安と緊張でいっぱいだった私に寄り添い、沢山励ましてくれました。
一つの決断が人生を変えてくれるかもしれません。みなさんもそんな一歩をおおぞらで踏み出してみませんか?
今回私ができたことは小さいことだけど、カンボジアの子どもにとって特別な日になれていますように!

新たな目標やチャレンジしたいことを発見したゆり子さん。
今後の更なる活躍をキャンパスコーチ全員で応援しています。