福岡県福岡キャンパスキャンパスブログ ブログ 2026.02.25 自分の「キセキ」を「ミライ」につなげる時間 ~卒業間近の3年生とマイコーチ®の素敵な振り返り~
https://www.ktc-school.com/reserve/?kubun=2&event=001&campus=4747/reserve/?kubun=3&event=002&campus=473月が近づいてきました。
3月といえば、卒業式の季節です。
3年生は、卒業を前に、それぞれの想いや希望を胸に日々を過ごしています。現在、生徒たちはマイコーチとともに、これまでの学校生活を振り返りながら、一人ひとりの「キセキ」を語り合っています。その中で、今回は特に心に残る素敵なストーリーをご紹介します。
☆マイコーチとの振り返りを終えた後、感想を聞かせてくれました。
☆「正直に、とても嬉しい気持ちです。」
「入学した頃からのことをマイコーチと一緒に振り返ることができ、自分が成長できたことを改めて実感しました。」そう話す姿は、目をキラキラと輝かせていました。
話をさらに聞くと、入学当初は授業にすべて参加することが難しかったそうです。しかし、少しずつ授業に参加し、挑戦を重ねることで、今では一番前の席で授業に参加し、積極的に発言できるようになり、自信を持てるようになったと、楽しそうに語ってくれました。その生徒の「KTCみらいノート®」を見せてもらうと、おおぞら高校での生活について
☆「学校と自分を好きになれた」
と記されていました。その理由を尋ねると、海外体験など新しいことに挑戦したいとき、ふと振り返ると、いつもマイコーチが応援し、支えてくれる存在がいたからこそ、安心して前に進むことができたと話してくれました。それは、自分にとっての「居場所」ができたということなのだと思います、と心を込めて語る姿に、3年間マイコーチとともに歩んできた時間の重みを感じ、深く感動しました。KTCみらいノートには「好き」が宝物のようにたくさん詰まっており、3年間で描いたKTCみらいノートは、なんと10冊にもなったそうです。
☆最後にマイコーチの存在について尋ねると、
☆「人生を変えてくれた、世界一のコーチです」
と、これまでで一番の笑顔を見せてくれました。
3年生それぞれが、想いや価値観の変化、成長、そして感謝の気持ちを、マイコーチとともに笑顔で振り返っています。その姿は、まるで屋久島の星のように、キラキラと輝いています。共に笑い、感動し、時にはぶつかり合いながらも、お互いを尊重し合ってきたからこそ、生徒とマイコーチがつくり上げた「キセキ」は、これほどまでに素敵なものになったのだと感じます。
中学生のみなさんも、おおぞら高校で多くの経験や挑戦、感動を重ねながら、マイコーチとともに「キセキ」をつくり、「ミライ」へとつなげていきませんか。
