兵庫県姫路キャンパスキャンパスブログ

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活動内容や農作物の絵を描いたみらいノート

新生活の春も去ることながら、ついに梅雨の時期がやってきました。みらいの架け橋レッスン®の農業では生徒が自主的に動いて野菜を育てています。その日の活動内容や農作物の絵を描いたり、次回以降の予定や改善点を考え、みらいノート®に書き留めるなど、熱心に活動しています。生徒同士で世間話をしながら畑の手入れをしたり、農作物の絵を描く途中で新芽の存在に気付いて周りに知らせる生徒や、週1回の活動以外にも水やりを欠かさずしている生徒がいたり、楽しみ方や観点は様々ですが、思い思いに取り組んでいます。

その努力もあって、4月に種から育てているプチトマトとホウレン草も植え替えの時期をもうじき迎えようとしています。今月末には、新たにピーマン、しし唐、サツマイモを植え付けます。それに向けて畑を耕し、植え込む範囲と位置を考え、害虫対策などを考えたりする姿から、農作物を育むことに対しての意気込みが伝わってきます。梅雨は体調面にも影響したり、なかなか気分を上げにくいこともありますが、その雨を有効に活用しようと水やりの加減を考えたりする生徒もおり、順調に育つ野菜に元気をもらえる時期でもあります。今後も農作物に関わる生徒たちの姿に注目していきます!