兵庫県姫路キャンパスキャンパスブログ

https://www.ktc-school.com/reserve/?kubun=2&event=001&campus=3939

今回は子ども・福祉コースの授業「読み聞かせ」体験の様子をお伝えします。実習でお世話になっている姫路ハーベスト医療福祉専門学校様につくまでは、読み聞かせというと、子どもに行うものかとばかり思っていました。

授業が始まり、まずは読み聞かせ用の紙芝居と絵本を各自で選びます。そのあと講師より「この読み聞かせは高齢者に行うものです」と説明があり、アドバイスをいただきました。

・話を淡々と進めるのではなく、キーワードを選んで会話するようにしましょう。
・紙芝居の場合は歌う部分もあるので、そんなときはみんなで歌うようにしましょう。

講師の実演は20分ぐらいでしたが、長くも感じず、笑いありの楽しい時間でした。
話を止めて、キーワードを選んで話をしたり、歌ったりするのは、脳に刺激を与え、認知症対策になるからと聞きました。
そのためにはしっかりと高齢者の情報を集めたうえで、お話も選ぶことが必要であることも学びました。

そのあと生徒もチャレンジ。講師のようにスムーズにはいかなかったけど、なんとかやり遂げました。講師からもしっかり相手に気を配って上手にできましたねとお褒めの言葉をいただきました。今日も楽しく学ぶことができました。

本をみせながら話するのは大変でした▲本をみせながら話するのは大変でした