広島県広島キャンパスキャンパスブログ

https://www.ktc-school.com/reserve/?kubun=2&event=001&campus=4343

みなさん、こんにちは(^^♪
4月もあっという間でしたね。
桜は散ってしまいましたが、広島キャンパスの前の
ハナミズキは満開で私たちに春を感じさせてくれます♪


新年度が始まり4月には保護者会、入学式に始業式、
それに新入生歓迎会など新しく入ってきた仲間に少しでも
早くなれてもらおうと、色んなイベントが行われました。
先に入ってきた先輩も、先輩としての自覚も出始め
新入生にきさくに声をかけているのを見かけました。(o^-')b

そのなかで何度かいろんな保護者とお話しする機会があり、
生徒だけでなく保護者の心の変化を感じ、
それをぜひ皆さんにも知ってもらえればと思い紹介することにしました。

新1年生のお母さんは、お子さんが中学の時にほとんど登校していなかったため
ちゃんと行けるかどうか、
お子さんはもちろんお母さんも緊張して寝れないくらいだったそうです。
そして学校が始まり、初めて「学校が楽しい」お子さんが言ったのを聞き
お子さん以上にお母さんが喜んでいました。(*^_^*)

ある生徒のお母さんは、今までのことをこんな風に話ししてくださいました。
小学校から行かなくなりカウンセリングなどに行って
色々アドバイスを聞こうともしました。
それはお母さんにとって学校は行くものだと思っていたから、
その時は何とかしようと必死だったそうです。
しかし、「今思うと子どものペースで進ませる方がよかった。
子どもの様子がわかっていなかったなと思います。」
とおっしゃっていました。
学年の上がったお子さんをみて、
「あの子なりに前進できている。逃げずにやっているな」と。

また、私たち自身があらためて学びになるよなことも聞くことができました。
お母さんは小学校の時の校長がおっしゃっていた印象的な言葉があり、
それは「勉強は家でもできるが、人との距離感は経験しないと分からない。色んな子がいるから…」と。KTCで子どもが人との距離の置き方、距離感が分かってきたのではないかとおっしゃっていました。
お母さんは今学校へ通うお子さんをみて感じることは、「道は一本じゃないということ、
失敗しても他にも道はある。なんで?どうして?・・・の思いは今となっては何とでもなるって分かりました。」と思いを教えてくださいました。


お子さんが変わると、親も変わる。その逆もしかり。
むしろ親が変わるからお子さんは前へ歩み出すことができるのかもしれません。
そして私たちKTCのスタッフこそ、そんな親子から学び、ときには勇気付けられます。

一度にすべてができなくてもいいんです。すべてを求めなくてもいいんです。
『一日1ミリ』でいいんです。一緒に焦らず進んでいきましょうp(^o^)q

先輩から新入生たちへ*:.。..。.:*・★
先輩から新入生たちへ*:.。..。.:*・★