広島県広島キャンパスキャンパスブログ ブログ 2026.03.03 【おおぞら杯 住環境デザイン部門】楽しいことはもちろん、一人じゃないから得られた〇〇
https://www.ktc-school.com/reserve/?kubun=2&event=001&campus=4343/reserve/?kubun=3&event=002&campus=43みなさん、こんにちは。広島キャンパスです。
先日、おおぞら高校一大イベントであるおおぞら杯 住環境デザイン部門の結果発表が行われました。惜しくも広島キャンパスは予選敗退となりましたが、おおぞら杯を振り返りながら、インタビューを行いました。
Q. 今年が初めてのおおぞら杯参加でしたが、なぜ挑戦しようと思いましたか?
一番のきっかけはコーチから「参加してみよう!」と声をかけてもらったからです。去年おおぞら杯に参加できていないこともあって、メンバー全員がおおぞら杯の経験がありませんでした。それもあって正直自分たちだけで挑戦しようとは思えなかったのですが、コーチから「みんなで協力したときにどこまで自分たちのイメージしたアイデアを実現できるか、実現したものがどう評価されるのか試してみたくない?」という言葉で挑戦しようと思いました。
Q. 挑戦してみて、どうでしたか?
一人ひとりが実現したいアイデアがあり、それをひとつにまとめていくことがすごく楽しかったです! また、作業する工程の役割分担で、各自が出したアイデアを参考に担当者を決めたりもしました。大変だったことは、そのアイデアを実現する過程すべてです。自分たちで出したアイデアだからこそ、こだわりがあり、そこに妥協したくない気持ちをメンバー全員が持っていたため、限られた時間の中で作業を進めていく中でもっと時間がほしいと感じることが多かったです。
Q. おおぞら杯に挑戦した中で、印象に残っていることは何ですか?
普段の講義と違って、各工程の期日やその日にやる作業内容を自分たちで決めて、進捗状況の管理をしたことが一番印象に残っています。また、普段は自分の課題を個人で進めていく作業が、おおぞら杯では自分たちの作品を各自で分担して作業するという大きな違いを感じました。一人の作業が遅れると全体に大きな影響を与えてしまう状況で、自分の役割に責任を持つことの大切さを初めて実感しました。そして何よりも、チーム全員で一つの目標に向かって真剣に取り組むことの楽しさを知ることができました。
おおぞら杯という初めての挑戦から「真剣に取り組むことの楽しさと大変さ」や「チームの中で一人ひとりが責任を持つことの大切さ」を学べたようです。おおぞら高校には仲間と出会う機会、いろいろな経験を積む機会があります。専門のコースの授業見学もできますので、まずはお問い合わせください。
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