広島県広島キャンパスキャンパスブログ

https://www.ktc-school.com/reserve/?kubun=2&event=001&campus=4343/reserve/?kubun=3&event=002&campus=43
インタビューを受けた生徒と一緒におおぞら杯に参加した生徒たち
みなさん、こんにちは。広島キャンパスです。
先日、おおぞら杯 みらいカップ 子ども・福祉部門の予選会の結果発表が行われました。より実践的な内容を学ぶ専門のコースの生徒が、授業で学んだ知識やスキルを披露するみらいカップに、子ども・福祉コースの生徒が出場しました。結果、惜しくも広島キャンパスは予選敗退となりました。今回はおおぞら杯に参加した生徒にインタビューを行いました。

Q. おおぞら杯に挑戦しようと思ったきっかけは何ですか?
何かに挑戦してみたいと考えていたからです。そんな時にみんなで協力して取り組むことができるおおぞら杯の存在を知り、ぜひやってみたい! という気持ちになりました

Q. 実際に挑戦してみてどうでしたか?
全員が初めてのおおぞら杯だったので、最初は自分たちで脚本やイラストを考えることが難しかったです。ただみんなでアイデアを出し合ったり、話をしながら制作をしていくことが楽しかったです! 結果、決勝に進出することができず悔しいですが、挑戦してみて本当に良かったです!

Q. 紙芝居制作や読み聞かせを通して学んだことがあれば教えてください。
予選会の発表や実際の保育園での読み聞かせの時など、人前で表現することの難しさを学びました。感情を込めて読むことや声の大きさ、声のトーンなどどんな言い方をしたら伝わりやすいか考えました。またみんなで一つの作品を作ったので、協力することの大切さも実感できました!

一つの経験から多くのことを学ぶことができたようです。子ども・福祉コースでは、座学だけではなく保育・介護の実習を行っています。実際の現場で人と関わることで、コミュニケーション能力や表現力、対応力など様々な力を身につけることができます。授業見学も随時できるので、ぜひ一度お越しください。

インターネットを利用したオンライン授業、登校して学校で受ける授業が選べます。
資料請求・学校見学・個別相談に関するお問い合わせはこちら↓
082-221-6181 へ先ずはお電話を!
メール:hiroshima-office@ktc-school.com
ご相談お待ちしています。