広島県広島キャンパスキャンパスブログ ブログ 2026.03.04 【屋久島スクーリング】2回目の参加だからこそ感じた気持ちの変化とは?
https://www.ktc-school.com/reserve/?kubun=2&event=001&campus=4343/reserve/?kubun=3&event=002&campus=43こんにちは、広島キャンパスです。
おおぞら高校への入学を考えておられる方の中で最も多い質問は屋久島スクーリングについてです。年に1度、すべての生徒が屋久島に出かけ、学ぶ屋久島スクーリング、今回は、入学してから2回目の屋久島スクーリングに参加した2年次のTさんにインタビューをしました。(過去にも屋久島スクーリングのインタビューをした記事もありますので、ご覧くださいね。)
Q. 2回目の屋久島スクーリング。参加する前はどんな気持ちでしたか?
2回目でも自分の家族以外がいない、初めて会う人がたくさんいる場所で過ごすことは不安でした。1年次の時に初めてスクーリングに参加した時は、クラスの人と上手く話すことができなかったこともあり、2回目の今回は正直スクーリングには行きたくないなという気持ちがありました。
Q. そんな気持ちの中で、実際に参加してどうでしたか?
1回目の時と比べると、自分の中で変わりたい・友だちを作りたいという思いを持って参加しました。クラスの担任だった屋久島の先生がクラスのみんなと話をしてくれて、引っ張ってくれました。クラスは発言しやすい空気で、クラスで話をする時間にも自分の考えを話すことができました。スクーリングが終わってから振り返ると、前回と違って話せる人、仲良くなった人が増えました。とても良いクラスでした。
Q. 今回の屋久島スクーリングで、特に印象的だったことは何ですか?
クラスで授業を受けているときに、他の人と話そうと思いながらも、思うように話せないことがありました。その時は4日目で、もうすぐスクーリングが終わるのに話せていないという気持ちから、しんどい気持ちになって授業を抜けたことがありました。少し経ってからクラスに戻るとクラスメイトが、私が抜けていた間に何をしていたか、今何をしているかを教えてくれたりして、クラスのみんなが優しく声をかけてくれたことが印象に残っています。みんなが優しく接してくれて戻りやすい空間でした。
Q. 屋久島スクーリングを振り返って、何か新しい発見はありましたか?
今までは自分から話すことに対して、相手がどう思うか気にしている部分がありました。躊躇して話せないこともありました。今回のスクーリングでは、自分から相手に話をしても、良い意味で「相手はそんなに気にしていない」ということに気付きました。人と話すときには考えすぎなくていいのだと感じました。
Tさんは屋久島スクーリングに対して不安な気持ちがありながらも「自分から声をかけよう」と前向きな気持ちを持ったり、キャンパスに戻ってからの生活の中でも「自分も〇〇をやりたい!」とたくさんチャレンジする姿が見えました。勇気を出して一歩踏み出すことは自信につながり、なりたい大人に近づくための大きな一歩です。おおぞら高校には、そんななりたい大人になるための挑戦ができる機会がたくさんあります。屋久島スクーリングの詳しい説明やキャンパスでの実際の授業の様子を見学することも可能ですので、ぜひお問い合わせください。
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