埼玉県春日部キャンパスキャンパスブログ

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こんにちは、春日部キャンパスです。
台風が去って、また少し暑く感じる日が戻ってきましたが、みなさん元気にお過ごしですか?
今回は、みらい学科™ プログラミングコースの様子をお伝えします。
4月にスタートした頃は「まっすぐ進む」「バックする」といったプログラムをなんとか組んでいた1年次生も、最近は「センサーを二つ使って物を発見し、運ぶ」という課題に取り組んでいます。
毎週プログラミングコースの時間になると、「ああでもないこうでもない」と同級生やコーチと話しながら楽しそうに課題に取り組む生徒の様子を見ることができます☆プログラミングコースの様子そんなプログラミングコースで毎週頑張っている生徒に、プログラミングに興味がある! という方に向けて「KTCおおぞらのプログラミングコースの楽しいところはどんなところ?」と聞きました。

「うまくいかないことを試行錯誤しながらやること。最初は本当にうまくいかないけど...」
「試行錯誤していくこと」
「プログラミング的思考を学べるところ」

ほとんどの生徒から共通してあがったのが「試行錯誤」というキーワード。
生徒が言うように、最初はプログラムを組んでもなかなかうまくいかず、ロボットが思うように動いてくれません。
ただ、プログラミングコースの生徒はそこから「なぜうまくいかなかったのか」「どうすればうまくいくのか」と思考し、仮説を組みなおして何度も挑戦しています。その思考の過程が、実はうまくプログラムを組めることよりもっと大事なことなのです。
プログラミングコースで日々学ぶ中で自然とその重要さや楽しさに気づいているのだということが、話を聞いていてわかりました☆

また、なかには「うまくいったときの達成感がすごい」と答えてくれる生徒もいました。
何度も試行錯誤を繰り返すからこそ、成功したときの嬉しさも大きくなりますね!
この感覚は、生きていくうえでとても大切なことだと思います。

キャンパスでは感染症対策を万全にした上での対面やオンラインでもご相談受け付けております。
「学校見学・個別相談 予約」から簡単に予約ができますので、ぜひ利用してみてください☆生徒が作ったロボット