埼玉県川越キャンパスキャンパスブログ

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皆さん、こんにちは!
今回のキャンパスブログでは、先週屋久島スクーリングへ行ってきた3年次生のインタビューをお送りします!

今年度は、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、4月から実施予定の屋久島スクーリングが立て続けに中止や延期となりました。
3年次生今年度で最後のスクーリング。
卒業がかかった大切なスクーリング。

3年次生からは、いつ屋久島にいけるのかと不安な声も沢山出ていました。

関東圏のキャンパスは、9月末より屋久島スクーリングの受け入れが解除となりました。
例年のスクーリングに比べ、受け入れ人数を減らし、スクーリング中はもちろん、屋久島に向かうまでの往路復路も感染対策を徹底しての実施となっています。

帰ってきた3年次生のしょうごくんともやくんに、屋久島スクーリングでの体験をインタビューしました!屋久島スクーリングから帰ってきた生徒A. 屋久島スクーリングは、どうだった?
Q. いやぁ。楽しかったです!

A. 何が一番楽しかった?
Q. 普段会えない、他のキャンパスの人と会えたこと! 授業も楽しかった! 最後のクラスタイムでは、KTCみらいノート®にみんなで寄せ書きしました! 宝物です!

A. 行く前と比べて心境はどう変化した?
Q. コロナ禍でもあるし、毎日感染者数の報道も出ていて不安がありました。でも、使用する机や椅子を制限したり、授業のたび使用する全ての物をその都度消毒したりしていたので、安心しました。宿舎でも同様でした。屋久島スクーリングは、これで3回目ですが、今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響でいろいろと特別でした。

A. 最後のスクーリングでしたが、心に残るエピソードありますか
Q. 実は、修了式でもらい泣きしちゃいました。1週間一緒に生活をしたクラスメイトが泣き出してしまって、それを見て私も泣いてしまいました。本当に一期一会だなって... しみじみ。

屋久島スクーリングでは「なぜ世界自然遺産の島に高校をつくったのか」五感で感じることができます。多感な10代の生徒たちは、屋久島おおぞら高等学校で心揺さぶられる体験をしてきます。他者を認めて、自然との共存を感じ、自分をみつめる。その中でたくさんのことを学び、その学びが生徒一人ひとりの成長実感へとつながります。
みなさんも世界自然遺産の島... 屋久島で今しかできない体験をしましょう!

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