埼玉県川越キャンパスキャンパスブログ

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20210430kawagoe01.jpgみなさん、こんにちは。新年度が始まって1か月が経ちました。川越キャンパスの新入生たちもそれぞれのペースで学校生活になじんできているようです。今回は、その1年次生を対象に先日実施した、「探求学習」についてご紹介したいと思います。

近年では、生徒たちがこれからの時代に必要な力がつくような学習方法がいろいろと議論されています。従来型の学習が「教えられたことや決められたことをとにかく覚えて、確実に行う」ということが求められていました。しかし、これからは変化が激しく、誰も「正解」を知らない時代に突入しています。
だからこそ、自分たちで課題を発見して、自分たちなりの解答(あっているかどうかは別として...)を見つけていく力が必要になります。言い方をかえれば、「みらいを描く力」とでもいいましょうか。KTCおおぞらがテーマとしているのはみなさんの「なりたい大人」を見つけて、そして「なりたい大人」を実現させることですから、要するに決められた正解ではなく、自分なりの答えを見つけることとつながっていると思います。

KTCおおぞらはそういった力がつくように、一般的な教科学習以外に様々な授業を行っていますが、今回は桜美林大学の「ディスカバ」にご協力をいただいて「探求学習」を行いました。「ディスカバ」の講師の方からは大学入試などが変わってくることを踏まえて、いかに自分(たち)で探求していくことがこれからの時代に役立つ力になるのかを説明していただきました。とっても楽しい話しかたでわかりやすいという生徒も多かったです。

ここからが本題ですが、今回の授業ではあの「ディズニー」の新商品、または新しい映画などなど、「未来」を予想してヒットしそうなものを個人、またはグループで考えるワークをしました。
ポイントは過去の傾向を調べながら、未来を予想していくということです。タブレットやスマートフォン、PCなどで調べながら様々なアイデアが出てきました。まだないものを予想するというのは知的好奇心を掻き立てられるのでしょうか、とてもイキイキと話し合いをしている様子がうかがえました。
20210430kawagoe02.jpgそして、それぞれのアイデアをみんなでシェアしましたが、発表がもともと得意ではない生徒も、受け入れてもらえる環境があるからでしょうか、しっかりを話をしてくれました。一人一人に拍手ですね!

今回の探求学習の様子をみていると、試験で〇点とれるのかということも大切かもしれませんが、授業中に「イキイキとしている」ということが、ある意味では本当の学びとなっているとも感じました。KTCおおぞらでは、言葉上だけではなくて本当の意味で生徒が成長できる授業をこれからも追求していきたいと思います。今回はディスカバのみなさんありがとうございました。
既存の枠組みのなかでちょっと違和感を感じている方は、KTCおおぞらの取り組みに触れてみてもいいかもしれません。これから学校選びをされる中学生の方や転校先を探されている高校生の方はお気軽にお問合せください。

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