埼玉県川越キャンパスキャンパスブログ

https://www.ktc-school.com/reserve/?kubun=2&event=001&campus=1414/reserve/?kubun=3&event=002&campus=14
皆さん、こんにちは。新しい年になりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
この時期は、今年度の頑張りが具体的な成果になって表れてくるころだと思います。今回のブログでは、12月20日(月)【KTCおおぞら杯ミュージック部門】の決勝大会が開催されましたが、川越キャンパスの生徒たちの頑張りをお届けしたいと思います。
【KTCおおぞら杯ミュージック部門】とは? 各キャンパスのチーム対抗で競い、自由に選曲をすることができます。屋久島おおぞら高等学校の校歌を合唱してもよし。オリジナルの曲を演奏してもOKとなっています。今年度のテーマは「みらい」です。エリア予選を行い、決勝に進出したのはコーラスの部7チーム、バンドの部9チームです。どのチームもレベルが高く、決勝進出もなかなか難しいなかで、川越キャンパスは今年度初めて決勝に進出できました!

川越キャンパスは、混声4部合唱で「ひとつの朝」を歌いました。川越キャンパスのコーラスメンバーは、16名です。人数が多い中で、一つのハーモニーを作ることの難しさとやりがいを生徒たちは感じていました。今回、16名のリーダーの3年次生のさえさんに「ひとつの朝」を選曲した理由を聞きました。『私たちがこの曲を選んだ理由は、前向きな歌詞に共感をしたからです。そして今回のおおぞら杯のテーマである【みらい】にとても当てはまるので、この曲を高校卒業する前の最後のおおぞら杯で挑戦したい。と思いました。』混声4部合唱のハーモニーはとても難しく、たくさん練習を積んできました。コロナウイルス感染対策の観念から全員でそろって合わせる機会が少なく、個人練習と筋トレをメインに準備をしました。川越キャンパスの目標は、歌いきること。そして、入賞。緊張しながらのぞんだ、決勝では3年次生たちが堂々とプレゼンテーションを行いやりきりました。
審査が終わり、結果は、

なんと、
準グランプリ!
IMG_9836.jpg
みんなで大興奮しました。次は2月26日(土)の学院祭での披露に向けて準備です。この喜びを歌声にのせて、聴いている人に伝わるコーラスを披露していきたいと思います。「高校卒業の勉強だけではなく、仲間たちと学校生活を前向きに楽しく送りたい」という方は、KTCおおぞらのことをもっとよく知ってみませんか?

<学校見学・個別相談随時受付>
ページ下方の「学校見学・個別相談」ボタンからWebでのご予約が可能です。来校される際は、感染症対策(マスク着用、手指の消毒、検温など)にご協力ください。オンラインでの個別相談もご利用ください。