兵庫県神戸キャンパスキャンパスブログ

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なりたいおとなになるために プログラミング

プログラミングコースの授業中には様々な声が聞こえてきます。皆さんも一緒に、耳を澄まして聞いてみてください。
「よし!」(うまくいった時の声。小さくガッツポーズ)
「そうくるか♪」(想定外の失敗だが、まだまだ余裕が有る声)
「はいはい、やっぱりね!」(想定内の失敗。修正箇所が見えている)
「なんでそうなる?」(想定外の失敗。少しピンチだが、まだ、大丈夫)
「うーん......」(完全に行き詰まった状態。コーチに相談)

自分の頭で考えて、パソコンの中でプログラムを組んで、いざ動かしてみても、イメージ通りに動くとは限りません。失敗した本人は頭を抱えても、コーチは「失敗の仕方にも、それぞれの個性が出る。興味深いよね」と、励まします。

全員が必ず失敗をしますが「ここまでのプログラムは間違いないと思うから、ここの数字を変えてみよう」など、失敗したからこそ「試行錯誤」して「工夫」が生まれます。そういった失敗と工夫を繰り返しながら、多くの時間をロボットと共に過ごしていくことで、ただの冷たい機械であるロボットが、親しみを感じて、温かみを持った「相棒」になっていくのです。その感覚が味わえるところが、プログラミングの魅力の一つだと思っています。

あなたには相棒がいますか? 「私の相棒、ロボットやねん!」と友だちに話せるようになったら嬉しくないですか? KTCおおぞら高等学院 神戸キャンパスで待っています。