兵庫県神戸キャンパスキャンパスブログ

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皆さん、こんにちは。
10月に入り、朝晩はだんだんと過ごしやすくなってきました。
夜には虫も鳴き始め、秋を感じることもあります。
皆さんは秋と言えば何を思い浮かべますか?
秋になると毎年「〇〇の秋」について考えます。
筆者はこの時期美術館や展示会に行くことが多いので「芸術の秋」を思い浮かべます。
芸術はアウトプットも大切ですが、インプットもとても重要です。
この時期は芸術の活動がより活発になるのでぜひ皆さんも積極的に芸術を鑑賞していただければと思います。
そんな中、神戸キャンパスのとある生徒の様子が印象的でした。
去年からマンガイラストコースに在籍しているその生徒は、このコースに入会するまでは中学校の美術の授業で絵を描く以外はほとんど絵を描いたことがない生徒でした。
一つひとつの課題に真剣に取り組み、授業後に個人的に質問をしてくる学習意欲の高さに驚かされることもありました。
そんな彼が引く線は去年は自信の無さからか、薄く、探り探り描いいているような感じでした。

しかし、最近では大きく印象が変わり、濃く、自信に満ち溢れた線で描けるようになってきました。
どの課題も雰囲気でごまかさず、なぜそうなっているのか、どんな構造なのか、表面的な表現ではなく、そのものが成り立っている理由を理解しようと取り組んでいたので、作品一つひとつに説得力が出てきました。
もちろん、彼だけではなく、一人ひとりが目まぐるしく成長しています。やはり継続的に描き続けることが上達への近道なのかもしれません。

神戸のマンガイラストコースでは毎回最後に「KTCみらいノート®」にその日学んだことや気づいたことをみんなで書く時間を設けています。必ずその場でコーチが返事を書くのですが、その内容の豊さに毎回驚かされます。しっかりと文章を書く人、イラストだけで今の気持ちを表現する人、みんな様々です。返事を書く方もそんな個性豊かなノートを見るのが楽しみで仕方ありません。
神戸のマンガイラストコースは学年の垣根を越えて始まりも終わりの時間もみんなでいつも賑やかに過ごしています。マンガイラストコースの生徒