福島県郡山キャンパスキャンパスブログ ブログ 2026.09.11 【おおぞら杯】やってみたいをカタチに、壁を乗り越えて仲間と掴んだもの
https://www.ktc-school.com/reserve/?kubun=2&event=001&campus=1111/reserve/?kubun=3&event=002&campus=11みなさん、こんにちは。
おおぞら高校郡山キャンパスです。
先日、おおぞら杯 おおぞらカップ ミュージック部門 バンドの部の撮影を無事に終え、演奏をやり遂げることができました! 当初はわずか数人でしたが「やってみたい!」という仲間が少しずつ集まり、最終的には8人の賑やかなチームになりました。
実は今回のバンドメンバーのほとんどが、楽器に一度もふれたことがない未経験からスタートしました。今回は、初めての挑戦を見事にやり遂げた生徒へのインタビューをお届けします。
〇生徒インタビュー
Q. 初めてバンドに挑戦したきっかけは?
「もともと音楽を聴くのは好きでしたが、自分で演奏したことはありませんでした。最初は不安でしたが、先輩が楽しそうに練習する雰囲気を見て、思い切って飛び込みました!」
Q. 練習で苦労したことは?
「指が思うように動かず、周りの音とタイミングを合わせるのも大変で、壁にぶつかることもありました。でも、練習を重ねて『できた!』を実感できる瞬間がとにかく楽しかったです!」
Q. チーム活動で一番印象に残っていることは?
「みんなでお昼ご飯を食べたり、教え合ったりした時間です!学年を超えて一気に仲良くなることができました。誰かがミスしても『大丈夫!』『惜しかったね!』と声を掛け合える温かい雰囲気のおかげで、最後まで挫けずに頑張れました!」
Q. おおぞら杯の撮影を終えて、今の気持ちは?
「撮影はすごく緊張しましたが、8人全員で最後まで演奏しきれて本当にうれしかったです! 終わった瞬間の達成感は忘れられません。思い切って挑戦してよかったです。そして、いまからみんなで計画している打ち上げのことが楽しみすぎて、そっちのワクワクも止まりません!」
今回の活動で生徒が得たものは演奏技術だけではありません。仲間が包み込んでくれる安心感や一歩踏み出しやり遂げた大きな自信こそが宝物になったと思います。おおぞら杯の活動は一区切りですが、生徒の挑戦は続きます。次の目標は発表会でのステージ発表です。これからも仲間とともに、新しい初めてに挑戦していく生徒をぜひ温かく見守ってください。