熊本県熊本キャンパスキャンパスブログ

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生徒写真熊本キャンパスでは、たくさんの生徒が海外へと飛び立っていきます。中には自分の可能性を広げるために長期留学を体験する生徒もいます。そして今回そんな生徒たちが中心となってディベートコンテストにチャレンジしました。

メンバーはバンクーバー半年を体験してきたチハヤさんとユウリさん、メルボルン3か月とフィリピン1週間から帰ってきたヨシノブさん、苦手な英語を克服しようとバンクーバーに1週間行ってきたシンゴさんの4名。

ディベートって何? そこから始まって、まずは、ディベートのやり方やルールを学びました。6月に入って毎週月曜日にはディベートに2~3時間は没頭。テーマに対して賛成・反対意見を出し合ったり、データをパソコンで探したりしました。

「犬は猫よりも良い」といった意見の出やすいテーマでは次々に意見が出て、チームで協力して英語で理由付けをしていきました。テーマはだんだんと難しくなり、コンテストのテーマは「熊本市は最終的には熊本に仕事をしに来る外国人を増やすべきである」でした。

生徒たちは熊本市に住んでいる外国人の数や相談の件数、語学ボランティアの現状や言葉の壁をどう解決するかなど、様々なデータをチェックして意見を出し合いました。そして意見や質問を英語に直してプレゼンの時間内に収まるようにスピーチする練習を何度もやりました。

そしてディベートコンテスト当日。入念な準備をしてはいても、やはり緊張は隠せない様子。見学の生徒やネイティブ講師の審判員を前にして、みんなの方を向いてプレゼンを頑張りました。相手のスピーチを聞いて、その内容について質問したり、反対意見を言ったり、自分たちの意見を補強したりする英語のやりとりは、とってもかっこよくて、見学者から「おおーすごーい!」という声が上がりました。

審判員から参加者の健闘をしっかり称えられ、メンバーは自信をつけることができました。留学の成果を実感することができたようです。羽ばたきたいという思いを持っている方、お子様に異文化体験をさせたい方、どんな理由でも構いません。KTCから海外へ行ってみませんか?