熊本県熊本キャンパスキャンパスブログ

https://www.ktc-school.com/reserve/?kubun=2&event=001&campus=4949

KTCおおぞら高等学院はグローバル教育を大推進しています。海外留学体験に積極的に挑戦する生徒もたくさんいます。今日は2週間のカナダ体験に挑戦してみたいと思っている光織さんにインタビューしてみました。

(コーチ):2週間の海外体験に挑戦してみたいと思ったきっかけは何でしたか?
 H:キャンパスのコーチからの勧めです。英語は大好きで、ずっと留学にあこがれていました。英語を話せるとどんな外国の人ともコミュニケーションが取れそうな気がします。
(コーチ):コミュニケーション取るのは得意な方ですか?
 H:あんまり得意ではありません。相手の気持ちを考え過ぎて、たくさん話すと疲れてしまいます。
(コーチ):そんな時にはどうやって回復していますか?
 H:一人の時間を大切にしています。ゆっくり本を読んだり、音楽を聴いたり、テレビを見たりしてリラックスしてたくさん寝ると回復します。
(コーチ):海外に一人で行くことの不安はないのですか?
 H:もちろんありますが、楽しみの方が大きいです。
(コーチ):そうなんですね。どんなことが楽しみですか?
 H:海外の人と英語で話せると思うとワクワクします。自分ができるのかな?って不安にもなるんですが、海外に行けば、英語を話さないといけないと思うので、何とかなりそうな気がします。キャンパスの中で先輩たちが帰国後に海外体験を英語で話されていて、すごいなあって思いました。少しでも先輩たちに近づけたらいいなあって思います。
(コーチ):他にも楽しみにしていることはありますか?
 H:はい、カナダ独特の食べ物を食べてみたいです。グランビルアイランドのクラムチャウダーがおいしいと先輩達が言われてました。プーティンもおいしいらしいので食べてみたいです。
(コーチ): カナダは初めて行くんですよね?カナダのイメージは?
 H:カナダのバンクーバーは平和なところで、きれいな街っていうイメージがあります。
(コーチ):今回はバンクーバーに2週間滞在する予定ですが、絶対やってみたいことは何ですか?
 H:私は今、みらいの架け橋レッスン®でフラワーアレンジメントを受講しています。その中で練習した和のブーケをホストファミリーの前で作って、プレゼントしてこようと思っています。
(コーチ):すごいですね。誰かに作り方を説明しながらアレンジを作ったことはあるのですか?
 H: 昨年の学院祭の時、皆の前でブーケの制作をデモンストレーションしました。フラワーは高校に入学してからキャンパスで習い始めたのですが、やってみたいと思って練習したらみんなの前でやることが出来ました。その経験を生かして今度は英語で説明しながらホストファミリーの前でブーケを作ってみたいです。

北島光織さんインタビュー

(コーチ):現地で生活する際に不安なことはありますか?
 H: ホストファミリー宅からバスや電車で学校に行くと聞いているのですが、多分日本とはだいぶ違うと思うので、早く慣れることができるのかなってちょっと心配です。
(コーチ):ですよね。でも現地で公共交通機関の利用の仕方はしっかりわかりやすく説明してくれるので、安心してくださいね。今、海外体験を志して、準備していることはありますか?
 H:英語の勉強を続けています。英語は好きですが、本場の英語を理解できるようになるためにはもっと勉強しないといけないと思っています。キャンパスの英語の先生に毎日英語ノートをチェックしてもらって、文法の復習をしています。英検の準備もしていて、英作文も見てもらっています。また、キャンパスのネイティブ講師との英会話のレッスンも必ず出るようにしています。
(コーチ):頑張り屋さんですね。頑張り過ぎて疲れすぎないようにバランスを取って毎日の生活を送ってくださいね。
 H:はい、ありがとうございます。そこを母からもよく言われます。完璧を目指してしまうので、思ったようにできなくても、自分がやれたことをそれでいいんだと認めるようにしなさいって言われます。
(コーチ):お母様の言われる通りですね。今回の海外体験は6月位に2週間の予定ですが、その後の夢はありますか?
 H:できれば、またもっと長い期間の留学に挑戦してみたいと思います。将来は心理を勉強して、たくさんの人を助けることができるような仕事をしたいと思っているので、留学経験を生かしていきたいです。
(コーチ):頼もしいですね。バランスを取りながら、無理し過ぎないように頑張っていってくださいね。応援しています!

KTCおおぞら高等学院では、海外体験がしやすい環境にあります。個別相談を随時行っておりますので、興味のある方はお気軽にお問合せください。